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FSE
(Face Sensing Engine)

応用例 顔画像合成用途 - FAS(Face Attachment Synchronizer)

カメラの映像や写真にあらかじめ用意した画像(アタッチメント画像)を貼り付け、写真撮影をより楽しく演出します。

たとえば携帯電話などのカメラ撮影中、たとえば携帯電話などのカメラ撮影中には顔の動きに同期してアタッチメント画像を貼り付けた映像をプレビュー画面に表示させ、画像に保存することができます。また携帯電話のカメラで撮影した画像をメールに添付してサーバーに送信し、サーバー側でアタッチメント画像を貼り付けて送り返すこともできます。

FAS(Face Attachment Synchronizer)

顔画像合成の一例として、OKはソリューションライブラリのひとつであるFASを提供します。このライブラリはFSE(Face Sensing Engine)と組み合わせて使用します。

まずカメラで撮影した顔の画像(顔画像)をFSEに渡して顔の特徴点を検出します。次にFASがその特徴点と顔画像、アタッチメント画像を受け取り、特徴点から計算される顔の位置や傾きに応じてアタッチメント画像を顔画像に貼り付けた画像(合成画像)を作成します。カメラ撮影中の場合は各フレームの画像でこれらの処理を繰り返し行い、合成画像をプレビュー画面に表示します。

FAS利用の流れ

FASの画像貼り付け例

  • ネコ耳
  • なみだ
  • かつら
  • めがね
  • かみ飾
  • 天使

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