応用例 端末アクセス制限用途
携帯電話などのモバイル端末に記録されている重要情報を保護します。
モバイル端末にはメール、アドレス帳、デジタル写真、発着信履歴などの個人情報など、さまざまな情報が蓄積されています。そのため紛失、盗難時のセキュリティ確保が大きな課題とされています。
FSEの顔認識(個人識別)機能は、本人認証によるモバイル端末アクセス制限のスマートな方法を提供します。

アドレス帳に関する表示/操作を可能にします。
アドレス帳に関する表示/操作を制限し、
個人情報を保護します。
携帯電話の紛失、盗難時のリスク
- 個人情報の漏洩(アドレス帳、写真、発着信履歴)
- 第三者による携帯電話の悪用
- 第三者によるメールの盗視
モバイル端末における顔認識技術の特長
- 低コスト:
- モバイル端末に搭載のカメラを活用できるため、指紋センサなどの新たなデバイスが不要
- 抑止力向上:
- 人が見て識別しやすい顔画像を使用するため、不正利用者への心理的な抑止効果が期待
- 利便性:
- パスワードの記憶や体の接触、特殊な動作が不要なため、ユーザーの心理的な負担を軽減