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金融機関向け
ソリューション

映像監視システム

OKI映像監視システムの中核となる新型DVR装置「VBOX」は、蓄積メディアにSSDを採用することにより従来のHDDに比べ故障率が非常に低く、さらに既存アナログカメラとメガピクセルカメラを同時に収容できることで、初期費用や保守料の低減を実現しました。
システム形態としては、ローカル運用型、リモート監視型、センター運用型の3モデルを揃え、小規模な構成から大規模な構成まで、お客様のニーズに合わせ幅広く対応いたします。
なかでもリモート監視型映像監視システムは、センター運用型と同様にシステムの稼働監視やセンターからの映像視聴取り出しまで可能であるにもかかわらず、既設のネットワークを流用することで低価格を実現したモデルとなっています。これにより、営業店での運用負荷が低減し、かつ安定した映像監視システムが実現できます。

信頼性・拡張性・保守性に優れる新型DVR装置「VBOX」

  • 蓄積メディアにSSDを採用することにより、従来のHDDに比べ故障率を大きく低減しました。
  • 既存のアナログカメラとメガピクセルカメラを同時に収容できるハイブリッド型DVRです。
  • マルチベンダーのネットワークカメラを接続可能です。
  • 電源が入ったままメディア交換を行えるため、未録画状態を発生させません。

ネットワーク型(リモート監視型およびセンター運用型)映像監視に最適なシステム

DVR数十台から、千台以上の大規模システムまで、多数の納入実績があります。ローカル運用型もご提供できますが、OKIのネットワーク構築実績をベースとしたネットワーク型映像監視システムをご提案いたします。

  1. リモート監視型映像監視システムの特長
    ローカル運用型システムの機能に加え、ネットワークを介してセンター等で映像データの取り出しや機器稼動状況の監視等を集中管理できる機能を兼ね備えるシステムです。

    リモート監視型映像監視システムの特長のイメージ図

  2. センター運用型映像監視システムの特長
    センターに長期間保管が可能な蓄積サーバーを設置し、貴重な映像データを安全にかつ長期間保管します。バックアップはテープにて保管し、いつでもリストアして再生することが可能です。

    センター運用型映像監視システムの特長のイメージ図

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  • センター一元管理により営業店負荷をゼロとし、TCOの削減を実現します。
  • 各種ガイドラインに準拠したシステムにより、映像データを安心・安全に長期保管することが可能です。
  • ATMコーナーにおけるお客様情報の盗撮や、スキミング装置の取付けなどの早期発見により、その後の素早い対応を可能とします。

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呉信用金庫様
  • 呉信用金庫に映像監視システム「Visual Cast®」を納入
    録画映像の管理業務の効率化およびジャーナルデータ検索時の映像データ確認処理の効率化を実現
  • 2014年9月2日掲載 プレスリリース

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