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金融機関向け
ソリューション

双方向型デジタルサイネージシステム ふわっとサイネージ


外観例

ふわっとサイネージは、従来の一方通行のデジタルサイネージにお客様(利用者)とコンテンツ提供者が双方向(対話型)でコミュニケーションを行う機能を追加することで、より効果的な情報提供が可能となる新しいスタイルのサイネージシステムです。
サイネージ上のコンテンツをタッチすると、そのコンテンツに関連するコンテンツが集約される独自の表現方式により、お客様へ新たな気づきをお届けします。

ふわっとサイネージ

1.多彩なコンテンツ表示機能
  • コンテンツ表示機能
    コンテンツが次々と出現し画面上を浮遊し消滅するという独自の表示方式により、一つの画面上に複数のコンテンツを表示します。
  • 関連コンテンツ集約機能
    一つのコンテンツをタッチ操作で選択すると、そのコンテンツに関連付けられた別のコンテンツ群が自動的に集まります。関連付けられたコンテンツの集約の繰り返しにより、想像していなかった情報へとお客様を誘導することが可能です。
2.情報提供機能

コンテンツに対して、印刷および詳細情報を表示するという動作を設定することが可能です。お客様が詳細情報ボタンを選択すると、新たなウィンドウが表示され、浮遊していたコンテンツの詳細な情報が表示されます。また、印刷ボタンを選択することで、コンテンツに対して登録されている資料を印刷し、お客様の手もとにお届けすることが可能です。

3.デジタルサイネージシステムとの連携

OKI映像配信システム「ブロードメッセンジャーVII」のオプション機能として、ふわっとサイネージのパッケージをご導入いただくことが可能です。
通常のデジタルサイネージシステムを「双方向型デジタルサイネージシステム」へとバージョンアップし、金融機関様店舗のサイネージシステムの情報提供効果を向上します。

4.外部連携

当社顧客属性分析ツールと連携し、サイネージの表示内容をお客様の属性(性別・年齢)に合わせ動的に変化させることが可能です。


  • コンテンツ浮遊状態

  • コンテンツ集約状態

コンテンツ登録ツール

画面上に表示するコンテンツをお客様ご自身で登録・メンテナンスすることが可能な登録ツールを提供します。コンテンツ間の関連付けや資料印刷・詳細表示するコンテンツなどを視覚的なユーザーインターフェースを持ったツールで登録することができ、サイネージシステム導入後のコンテンツメンテナンスが容易です。

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  • 一つの画面上に様々なコンテンツを表示することで情報提供量が増大します。
  • コンテンツ集約機能により、お客様の興味を醸成し効果的な情報提供が可能になります。
  • お客様が情報を持ち帰ることができるため、お客様の情報に対する興味を維持することが可能です。
  • 金融機関様店舗のサイネージシステムと連携することで、パッケージ追加だけでインタラクティブ機能をご利用いただけます。
  • 外部からのコンテンツ切替(※)によりお客様の属性や興味に応じたコンテンツを確実にお届けすることが可能です。
  • コンテンツ切替アプリケーションは外部システム/デバイスに応じて個別に開発いたします。

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ふわっとサイネージはスタンドアロン型で簡単に導入できるシステムです。
センター配信型のシステムとしてもご導入いただくことが可能です。

システム構成例

システム全体構成イメージ

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株式会社NTTドコモ様
  • 東京駅八重洲口「docomo M2M square」で双方向型デジタルサイネージ「ふわっとサイネージ」の試行運用を開始
    双方向コミュニケーションを実現する次世代デジタルサイネージを提供
  • 2014年4月8日掲載 プレスリリース

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