事務効率化 サーバー基盤統合コンサル
金融機関向けサーバー基盤統合コンサルサービス
IT(情報技術)の高度化が進んだ現在では、システム環境が以前とは大きく様変わりしてきています。最近はオープン系のシステムが数多く導入され、システムの早期構築が可能になってきています。その結果として、「変化に強いIT」「サーバー台数の削減」「TCO(Total Cost of Ownership)の削減」が求められてきています。
そこで、これらのニーズに対し、省スペース/省電力が図れるブレード製品や、サーバー使用効率向上が図れる仮想化製品を適用した、サーバー基盤の構築、および、サーバーの統合作業を支援するためのコンサルサービスを提供します。
機能・特長
経済の中核を担い信頼が重要視される金融機関での統合プラットフォーム構築には、より高いレベルの可用性や信頼性が要求されます。
それに不可欠なOKIの金融機関に精通した構築ノウハウと、メニュー化されたコンサルテーションを特長としたサービスです。
コンサルティングサービス
サーバー統合は、サーバー環境の現状調査から分析、統合形態や製品選択など極めて難易度の高い作業を行わなくてはいけません。こうしたプロセスを、自社で培ったノウハウと多くの金融機関へのシステム構築ノウハウを基にコンサルティングサービスを提供します。
統合基盤構築サービス
OKI社内のサーバー統合で培った構築ノウハウを提供します。
運用支援サービス
金融機関におけるサーバー統合環境を最適に使用できるよう、支援します。
導入メリット
- サーバー台数、設置スペースの削減と、導入以降の物理サーバー増加抑制
- ハードウェア投資、運転費用、運用管理費用の低減化
- システム無停止での保守や、サーバー負荷に応じた仮想サーバーの再配置運用が可能
サービスメニュー
仮想化技術によるサーバー統合の導入検討から、設計構築、運用の各工程を支援するサービスを提供します。

- ※記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。