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金融機関向け
ソリューション

事務効率化 事務集中システム

諸届集中システム

諸届集中システムは、従来営業店で実施していた諸届(事故届、変更届等)に関する処理を事務センターに集中化し、事務の厳格化および効率化を実現するシステムです。OKIは、数多くの営業店システムおよび事務集中システムの実績をもとに、地方銀行で初めてホストコンピュータにオンライン接続する諸届システムの構築を実現しました(2012年11月7日現在)。最新技術の採用により、以下のように事務の効率化およびCS向上が可能となります。

  • 照会機能により、営業店は諸届事務の進捗状況をタイムリーに把握できCS向上を実現します
  • 各種還元資料はすべて端末照会となり、ペーパーレス化を実現します
  • 従来は、営業店端末を導入して別オペレーションをしていた取引を、諸届システムのクライアントPCから実行可能であり、大幅な事務効率化および機器の導入費用を削減します

さらに、諸届システムを業務システムの基盤である「イメージエントリプラットフォーム」上に構築したことで、今後の業務システムの追加時の金融機関様負荷軽減にも寄与いたします。

お客様への対応
  • 営業店やコールセンターなど、異なる受付場所でのお客様からのご依頼に対応可能です
  • 手続きは、郵送と営業店(来店)をお客様のご都合に合わせて選択することが可能です
  • 営業店からもWebで進捗状況の照会ができるため、お客様からの問い合わせに迅速に対応できます
諸届センター
  • プルダウンによる入力など、案件登録時の事務負荷を低減しています
  • 対お客様、対営業店宛の書類を自動作成する事で、事務手続きの負担を軽減します
  • 進捗管理や不備管理をシステム上で行い、営業店やお客様からの問い合わせに迅速な対応が可能です
  • 不備連絡票をシステムから自動出力することが可能です
  • 豊富な勘定系ホスト連携機能により、堅確性の向上と事務の効率化を図ります
イメージエントリプラットフォームへの搭載
  • イメージエントリプラットフォームは複数の業務システムの基盤です
  • 諸届集中システムはイメージエントリプラットフォーム上に構築する業務システムです
  • エントリ機能や照会機能などを各業務システムに提供することで、複数業務でのオペレーションの共通化を図ることが可能です

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事務の効率化
  • 従来営業店で処理を実施していた、変更届け/喪失届の受付からお客様対応までを集中化することが可能であり、営業店業務の削減を実現します
  • 各種照会機能により、営業店/センター双方から処理の進捗状況を確認することが可能であり、お客様のお問い合わせに迅速に回答することが可能です
  • 業務システムのエントリ基盤である「イメージエントリプラットフォーム」により、複数業務システムでのオペレーションの共通化が実現し、オペレータの教育負荷の軽減や、同一オペレータでの複数業務の兼務などが可能となります
事務の堅確化
  • 案件の進捗状況をデータベース管理することで、処理漏れ・オペレーション漏れを防止するとともに、不備の発見および解消が大幅に早期化されます
  • ホストより事故設定/解除データを受入れることで、オペレーション漏れの管理を徹底できます
運用コスト低減
  • ホストコンピュータに事故処理のデータを登録するために必要だった指示書が不要になり、ペーパーレス化および登録専用端末の削減を実現します

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  • 記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。

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