事務効率化 営業店システム
Slim NAVI
Slim NAVIは、金融機関向け営業店端末ソリューション「GS21NAVI」上で動作する事務ナビゲーションです。Slim NAVIは、2008年より金融機関向けに提供してきた「GS21NAVI」のラインアップを拡充し、簡単かつ短期間で「事務ミス防止」や「事務品質の均質化」、「コスト削減」、「管理部門の負荷軽減」を実現します。さらに、事務ナビゲーション開発ツール「NAVI Coordinator SS」を用いることで、Slim NAVIの設計・開発をお客様自身で行うことが可能です。
機能・特長
- 既存の勘定画面とガイダンス画面のチェック項目によるフロー分岐のみで事務フローを実現するため、アプリケーションプログラムの作成が不要です
- ガイダンス画面を確認しながら、勘定画面の処理を行うことが可能です
- ガイダンス画面に該当の帳票入力見本をリンクし、必要時に参照できます
- Slim NAVI作成ツール「NAVI Coordinator SS」により、金融機関による設計、開発、運用、メンテナンスが可能です
導入メリット
事務ミスの防止
- ガイダンス画面にそったオペレーションにより、不慣れな事務のミスを防止できます
- 規定変更と同期をとった事務フロー変更が可能であり、規定書とのズレによる事務ミス削減に繋がります
事務品質の均質化
- 事務ナビによる勘定画面の操作誘導で行員スキルに依存することなく、規定通りに事務を実施する事ができます
コスト削減
- 開発、メンテナンスが実施できることにより、開発保守費用の大幅な削減ができます
- 帳票記入例を参照できるため、操作マニュアルなどの紙媒体削減効果が見込めます
- 複雑な処理の自動誘導により、オペレータ訓練時間短縮による費用削減が見込めます
管理部門の負荷軽減
- 営業店からヘルプデスクへの問い合わせが減少します
動作環境全体像
事務ナビゲーション 動作環境全体像
- Slim NAVIはGS21 NAVIが提供する事務ナビゲーションの一機能として、事務ナビエンジン上で動作します

NAVI Coordinator SSの特長
ツールの主な特長
- Web版事務ナビフロー定義ツール「NAVI Coordinator SS」を使用して、「Slim NAVI」のガイダンス画面の要素画面作成と勘定画面呼出をはじめとした事務ナビフローを作成する事が可能です
動作環境
- 操作PC(Windows XP/7、Internet Explorer)
- サーバー(Windows Server 2003/2008、Weblogic APS、GS21NAVI基盤)

NAVI Coordinator SSの画面とガイダンス画面作成例
