eおとベンチャーユニット
ご挨拶

薄葉 伸司
ベンチャーユニット長
eおとベンチャーユニットは、IPネットワーク上での「音」に拘り、新しいコミュニケーションを提供する「社内ベンチャー」として、2006年11月に発足いたしました。その前身は、薄葉、青柳らのメンバーが、1995年以来、黎明期のVoIP製品の開発に従事する中で培ってきた当社独自の技術資産をベースにしています。
私たちは、「より豊かな消費活動、経済活動を促進させる社会基盤を、リアルを超える"音"のコミュニケーションで築く」のコンセプトのもと、 NGN/IMSに代表される新たなIPネットワークインフラを活かし、音のリッチコミュニケーションでユビキタス社会を実現する機能と仕組みを継続的に開発し、ご提供させていただきます。
薄葉 ベンチャーユニット長 プロフィール
1995年からIP電話関連製品の開発に着手。以後、開発に携わった機種は10機種以上にのぼる。開発業務が長かったが、社内のインキュベーションプログラムに参加したことがきっかけで、新しい道を歩むべきと悟る。2004年春、同じく音にこだわりをもつ青柳らと「eおとプロジェクト」発足。IPネットワークならではの高音質コミュニケーションの価値を追求。2006秋、社内の投資委員会をクリアし念願の事業ユニット「eおとベンチャーユニット」を発足。2004年2月から、2006年11月まで自身が取り組んできた、VoIPの開発物語「IP電話の夜明け前」を日経BP社のITproに連載。
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