イベント・セミナー 製造業・ERP-SCM最新事例セミナー
効果実証済 パッケージに振り回されない低コストERP導入方法
クラウド上 ERPに築いた「データ品質」と「柔軟性」の実際事例
当セミナーにつきましては、東日本大震災の影響により中止とさせていただきました。
開催概要
- 日程
- 2011年3月17日(木曜日) 13時30分~17時(開場・受付開始 13時10分)
- 会場
- OKIショールーム
- 参加費
- 無料
- 定員
- 20名
- 対象
- 基幹システム・ERP・SCMのリプレースをご検討中・情報収集中の方
- 主催
- OKI
- ※一部11月19日と同じ講演内容を含みます。
きっかけは老朽化で、これまでの使い慣れたシステムや業務を維持したい、そんな思いから多くの製造業では、ERPの分野でもパッケージをカスタマイズする、あるいは、パッケージの導入を諦めてスクラッチ開発が進められてきました。
一方に、IFRSやクラウドなどの調査で増える負荷、減る情報システム部の要員、溜まるバックログ…。
また、製造業はERPだけで動いているのではありません。経営と業務には、設計や販売など他システムの扱う領域にもまたがった情報利用が必要で、かつ、変化のスピードは加速しています。
こうした背景から、ERPの導入は「長期化、複雑化、高額化」する傾向にあります。
その効果の一部は、以下のようなものです:
- [データ品質]経営に必要なデータ入手の即時性、網羅性、正確性のアップ。
- [柔軟性]利用部門の業務改革促進、利用満足度アップ、柔軟性アップ。
- [コスト]導入費用の抑制(10年前の1/3、サーバー更新よりも安価)、稼動後の追加開発の抑制。
- [他システム連携]ERP以外の全システムとのデータ連携のスムーズ化。
驚くべきことに、難しい専用ツールは使っていません。使ったのは「コロンブスの卵」=「EUC」です。
これを鮮やかに解決し、経営に必要な「データ品質」と利用部門が求める「柔軟性」を両立したのがOKIグループ・メーカーの1社、長野OKIのERPリプレース事例です。
さらにこの新システムは、今で言う「クラウド」、実質的には仮想化技術を使ったOKIグループ共通のホスティング環境上で実現されたもので、今回のプロジェクトの円滑な進行を支えました。
このセミナーでは、このプロジェクトの考え方と実際の軌跡について、導入企業の役員と情シス担当者から直に、実務的な観点でお聞きいただけます。
いずれも営業トークやペーパーではまず伝わりません。
「宝の山」の事例ですので、セミナーのご出席をお勧めします。
プログラム
| 講演1 13時30分~14時40分 (質疑応答含む) |
基調講演:データ品質と柔軟性、経営と現場のバランス両立を可能にする 【講師】長野OKI 常務取締役 長谷川 徹 氏 |
|---|---|
| 講演2 14時45分~15時55分 (質疑応答含む) |
最新事例1:ERP・SCMシステム刷新の実際~企画、構築、教育、効果 【講師】長野OKI 製造技術部情報企画チーム チームリーダー 鈴木 祐司 氏 |
| 講演3 16時~16時30分 (質疑応答含む) |
最新事例2:仮想化技術を使ったプライベート・クラウドの実際 【講師】OKI 情報企画部 課長 小林 敬之 氏 |
| 総括 16時30分~17時 |
総括:導入企業-パッケージ-SIの関係 【講師】OKI ソリューション&サービス事業本部 情報システム事業部 事業部長 畑ヶ山 浩幸 氏 |
- ※上記プログラムは予告なく変更されることがございます。あらかじめご了承ください。
このセミナーは、こんな方が対象です。
基幹システムのリプレースを成功させたいと考えている方
- CEO、CIO、経営層
- 経営企画部門責任者
- 情報システム企画担当
- 工場長、工場部門責任者
- 企業戦略担当者
- 経営者の方
基幹システムのリプレースにあたって、こんな問題意識をお持ちの方
- 経営的な視点で
- 会議で使われる数値情報が得られない。
- 製販連携の事例を知りたい。
- 業務改革の事例を知りたい。
- 基幹システム導入効果の事例を知りたい。
- ITシステムの視点で
- リプレースを企画検討の注意点を確認したい。
- 最近騒がれている「クラウド」の事例を知りたい。
- スクラッチ開発しかないと諦めている。
- 導入、運用コストを抑えたい。
このセミナーを受けると、こんな実務に役立てられます!
- 経営と業務の両方に寄与する基幹システムの導入に必要なポイントが分かります。
- カスタマイズか標準機能かの基本的な考え方や事例を知ることができます。
- 基幹システム導入事例や効果事例が学べます。
- セミナー参加者様との意見交換や、講師への個別相談もできます。
参加者の声
- 日頃感じていることを語ってくれて、感動した。(役員)
- 教科書的なあるべき論ではなく非常に参考になった。役に立った。(情報システム部門責任者)
- ベンダーの講演ではなく、導入企業から直接の貴重な生情報が得られた。(情報システム部課長)
- 非常に分かりやすかった。たくさん質問ができてありがたかった。(情報システム部門担当者)