イベント・セミナー ERP&SCMカンファレンス 2009
今までの10年、これからの10年
組立型製造業向けERP最新事例セミナー
- モバイル端末連携による生産現場の業務効率UPとバージョンアップによる短期導入事例紹介 [2013年6月27日 東京]
日程・場所
- 会期
- 2009年11月5日(木曜日) 10時~17時30分
- 場所
- 東京コンファレンスセンター 品川
- 主催
- 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
- 後援
- MCFrame ユーザー会、WingArc Technologies User's Group、SuperStream User's Group
OKIスポンサード・セッション
- 講演
- ユーザー企業が語る~短期導入・段階導入実践の効果と成功ポイント
OKIグループのノウハウを公開 - 講演時刻
- 16時30分~17時20分
- 会場
- 会場B
- 定員
- 200人
講演のポイント
- OKIグループ企業の基幹システム刷新事例
~ユーザー企業側の発表 - 導入効果
~「見える化、同じ化、良い化」の具体的成果 - 経営とシステムの関連性
- レガシーシステムからパッケージソフトへ
~その選定基準 - 短期導入・段階導入の成功ポイント
- プロジェクトの体制の組み方、運営のポイント
~兼任者のみのプロジェクト運営
~苦労した点と克服ポイント - 2011年6月に迫るREACH規制への対応緊急性とOKI本体における対応事例
講演主旨
経済情勢を反映したシステム予算の抑制、その一方で差し迫るCSR対応や地球環境対応など、社会情勢の変化が製造業の基幹システムに与える影響をどう乗り越えるか?
本セッションでは、OKIグループ企業・沖電線を例に取り、基幹システムの刷新や環境対応の事例を紹介します。
基幹システム刷新に関しては、OKI関連企業における導入効果の具体的内容、経営目標との関係、現場ニーズの調整方法、半年間の初期導入の実現、全員兼務者のプロジェクト運営方法をご紹介します。
環境対応に関しては、2011年6月に迫るREACH規制対応の緊急性とOKI本体における対応事例について触れます。
多くの製造業が直面する共通課題への取り組み結果をユーザー企業側の部門責任者が自らの最新事例を通して語ります。
講師
沖電線株式会社 情報システム部 部長 新井 豊 氏
沖電気工業株式会社 CSR部 地球環境室 室長 緒形 博 氏
OKIスポンサード・コーナー
- 展示
- RoHS/REACH対応ソリューションのご紹介
~製品含有化学物質情報システム COINserv-COSMOS R/R のご紹介 - 展示時刻
- 11時30分~17時30分
- 会場
- ホワイエ 展示コーナー
環境問題への対応がトレンド化する中、既に始まっているRoHS指令、2011年6月までに届出開始期限が迫った欧州の環境規制REACHは、日本の製造業の社内システムや業務に与える影響が大きく、対応方法を各社が模索し始めています。
当コーナーでは、多様なフォーマット、膨大な対象部品数に対応しているOKIの先進事例を凝縮した製品含有化学物質情報システム「COINserv-COSMOS R/R」のデモと周辺サービスをご覧いただけます。
展示のポイント
- 業務/システム/コンテンツサービスをトータル・サポート。
- 設計段階での化学物質評価を実現
- 化学物質の調査・回答・登録業務の効率化
- データの品質確保

製品含有化学物質情報システム COINserv-COSMOS R/R 概要

- 導入メリット
- 化学物質の調達・回答・登録業務の効率化
- 設計段階での環境評価の実現
- トレーサビリティによる集計データ品質の確保
- 既調査データとの照合による回答データの品質確保
- 適合分野
- 電子機器、機械、部品等の環境配慮製品の創出をサポート
- 主な特長
- 集計・評価単位に応じた柔軟な関連付け、切り出しなどの多彩な編集が可能
- 自社設計品/社内加工品のSVHC含有量を自動計算(集計業務の負荷を軽減)
- 輸出業者毎にSVHC総含有量集計が可能であり、REACH対応の届出業務を効率化
- 同一部品番号で複数社購買の運用を行っている場合にも適用可能
- データ管理パターンが柔軟なため、どのような管理体系にも適用可能
- PDMやMCFrameなどの生産管理システムと連携可能