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製造業向け
ERP・生産管理
システム

導入事例 OKIデータ チェンマイ部品工場

プリンター用部品を主に生産するために、工場設立と合わせてInfor SyteLineを選定、導入。業務・運用設計は、国内で自社ノウハウで実施し、ローカライズは、運用担当者を現地採用し、短期導入を図りました。コスト削減、リードタイム削減に貢献し、さらに現在はSyteLine8にバージョンアップ中です。

工場概要

会社名
OKI Precision(Thailand)Co. ,Ltd.
国名・都市
タイ王国・ランプーン県
従業員数
約300名(2011年10月現在)
設立
1996年
製品
プリンター用部品(印字ヘッド等)
導入ERP
SyteLine3.5(現在:SL8移行検討中)
適用範囲
販売管理、生産管理、財務会計
特徴
  • IEAT北部工業団地(EPZ)
  • 受注生産、受注組立生産
  • 中・小規模 約100万台/年

導入目的

  • コスト削減とリードタイム短縮

導入経緯

年月 沿革 備考
1995年4月~ ビジネス戦略-海外生産準備室の設置 プロジェクト組織化
海外拠点候補選定・現地調査
  • 法令、税制、政治、経済、インフラなど
  • 検討評価および拠点選定
 
1996年1月~ 土地取得・新工場建設 IEAT北部工業団地
現地調査・ERP選定(ITベンダ、ユーザー等) チェンマイ、バンコク
要員面接・採用 日常運用管理担当
1996年10月 新工場ERP導入プロジェクト発足 IT部門+生産管理(キーメンバー)
2011年 SyteLine8版にVUP計画(構築中) タイの洪水にて延期

プロジェクト概要

  • 導入方針
    • 短期導入
    • TCOミニマム化
    • 現地での運用管理
  • 推進方法
    • ERP標準機能のフル活用
    • 業務・運用設計は、自社ノウハウで構築
    • ローカライズは、現地キーメンバーと推進
    • カスタマイズは入力防止(バーコード化)のみ
  • スケジュール
    • 約1年間
    • 販売管理・生産管理・財務会計を構築

システム構成図

  • Microsoft Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

導入効果

  • 調達コストの削減
  • 物流コストの削減
  • 在庫の削減
  • 製品リードタイム短縮を実現!

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