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製造業向け
ERP・生産管理
システム

導入事例 OKI 中国工場

受注生産、受注組立生産・見込生産が混在するOKI中国深セン工場では、生産拡大による在庫管理・納入管理・支払処理・輸出申請業務等の手間が増加。Infor SyteLine導入により、重要データの分散、属人化された業務プロセスを整備・間接業務の効率化、および在庫管理・納入管理・支払処理等の正確化および効率化を実現しました。

工場概要

会社名
沖電気実業(深セン)有限公司
国名・都市
中国・広東省深セン市
従業員数
約2,450名(2012年3月現在)
設立
2001年7月
製品
ATMおよび金融機器等の製造
導入ERP
SyteLineERP5.0
適用範囲
販売管理、生産管理、原価管理
特徴
  • 経済特区
  • 受注生産・受注組立生産・見込生産
  • 大・中規模
    • 品目数:約10万件程度
    • BOM階層:max10レベル程度
    • 構成部品数:約25万件(約15千件/製品)

導入目的

  • 機種拡大・生産量増加に伴う業務量の増加に対応できること
  • 属人化した業務プロセスを標準化すること

導入経緯

年月 沿革 備考
~2000年 主力国内工場(高崎・富岡)&海外委託生産 生産機種・量の拡大/データ増加
2000年5月~ OKI・OME共同プロジェクト発足 OKI+OME要員でメンバー構成
(IT部門+生産管理メンバー中心)
  • 工業区内の停電、瞬断多発
  • 通信インフラが脆弱
  • コピー商品の横行
  • 新工場プロジェクトと並行で推進
  • 電力、通信インフラ等
  • 現地ITスキル要員 (香港)
2001年2月 運用試行(3ヶ月) メンバー教育活動 3ヶ月
2001年5月 運用開始  
2001年7月 新工場設立(自社工場にて生産)  

プロジェクト概要

  • 導入方針
    • 生産開始と同期した運用開始
    • TCOミニマム化
    • 日本から運用統制
  • 推進方法
    • ERP標準機能のフル活用
    • 業務設計・構築作業は、自社ノウハウ活用
    • ローカライズは、現地スタッフと推進
  • スケジュール
    • 約1年間
    • 販売管理・生産管理・原価管理を構築

導入効果

  • 生産管理システムによる業務が整備・間接業務の効率化
  • 在庫管理・納入管理・支払処理等の正確化および効率化
  • 標準化された業務プロセスの制度化

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