導入事例
OKI沼津生産センターでは、量産品から個別受注生産まで様々な生産形態が混在しております。また、商品単価も数百円から数十億円のものを取り扱っております。生産リードタイムも1日から1年以上と様々です。
OKI沼津生産センターでは、業務改革を人間系の力で実現し、ERP導入を合わせて導入することにより、その効果をより効率化、拡大しております。

OKIは社内導入で培ったノウハウをお客様へ提供することが基本方針
ERP導入目的
「変化への即応性」(運用コスト削減)(2000年問題対応)
効果
直接生産性4倍、間接付加価値生産性2倍、棚卸回転率2倍
- 製品群:
- 個別受注の多品種少量生産が中心。
- 量産機種の取り扱いもあり種々の生産管理形態が混在。
- 導入プロセス・期間:
- Baanの標準機能のDEM(リファレンスモデル)を活用。
- ユーザを早期に参画させ課題の洗い出しを充分に行った後、要件定義。
- カスタマイズをミニマムにし、導入期間短縮。
- 沼津生産システム:
- 日々進化し続ける業務システムに追従する情報システム(3層構造)
- 沼津サービスメニュー:
- ERP導入、生産システム構築実績を基に「ERPパッケージ導入コンサル」「DWH・EUC構築教育サービス」「EUCパッケージ販売サービス」を提供。