環境経営生物多様性保全への取り組み
生物多様性保全への取り組み
OKIグループは、1990年代から国内外の拠点において継続的に社員ボランティアによる植林・間伐などの森林保全活動を実施しているほか、2001年度からは財団法人日本生態系協会が主催する「全国学校・園庭ビオトープコンクール」に協賛するなど、生態系の保全にかかわる活動を長年推進してきました。近年は、春季の森林保全活動を生物多様性条約事務局のキャンペーン「グリーンウェイブ」(注)に参加して実施し、作業に先立ち森林整備の意義を説明するなど、参加者の意識向上に努めています。
生物多様性保全への関心の高まりを受け、2010年度には「日本経団連生物多様性宣言」に賛同、「生物多様性民間参画パートナーシップ」に参加し、本業における取り組みを開始しています。2012年度は、OKIグループ全体で推進する生物多様性ワーキンググループを発足し、グループ全体の方針検討や情報共有、教育などの活動を行いました。
引き続きこれらの取り組みを継続し、生物多様性保全のための活動を推進していきます。
- 注:グリーンウェイブ
国連の定める「国際生物多様性の日」(5月22日)にあわせ、植樹などを行うキャンペーン。生物多様性条約事務局が主唱し、日本では環境省・農林水産省・国土交通省が、企業や団体に参加を呼びかけている。
