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環境への取り組み

事業活動による環境保全への取り組みエネルギー消費効率の改善

OKIグループは事業活動における環境負荷低減策としてエネルギー消費効率の改善に積極的に取り組んでいます。

2016年度の実績

事業活動における省エネルギーの取り組み

OKIグループは、低炭素社会の実現に向けて事業活動におけるエネルギー消費効率を最大化し、地球温暖化対策を今後も継続して行うべき重要な課題としてとらえています。設備運用の改善による生産効率の向上、老朽化設備の計画的更新(省エネルギー製品の積極的導入)といった省エネルギー対策を進めています。
また、経団連の「低炭素社会実行計画」に参画し、2013年度から本格運用を開始しました。
OKIグループは、今後も長期的な視点で商品・サービスと事業活動の両軸で積極的な取り組みを推進していきます。

OKIグループエネルギー使用量(原油換算値)(※)推移

OKIグループエネルギー使用量推移のグラフ

  • エネルギー使用量(原油換算値)

    電力、重油、ガスなど、エネルギーの使用量を原油の使用量に換算して合算した値

物流の環境負荷低減

OKIの物流事業を担うOKIプロサーブでは、輸送時のCO2排出量を削減するため、モーダルシフトに早期から取り組んできたほか、運送情報をデータベース化し省エネルギー法で要求されるデータを集計しています。2016年度は、モーダルシフトによるCO2排出削減量は652t-CO2 (前年度比9%減)となりました。輸送活動全体でのCO2排出量は、6,153t-CO2 (前年度比4%減)となりました。

輸送活動におけるCO2排出量

輸送活動におけるCO2排出量のグラフ

OKIのモーダルシフト網
拠点 トラック輸送 JRコンテナ輸送
発地 着地 距離(km) 起点 終点 距離(km)
北海道(札幌) 伊勢崎 札幌 1,060 倉賀野 札幌 1,158
東北(仙台) 伊勢崎 仙台 360 熊谷 仙台 385
中部(名古屋) 伊勢崎 名古屋 400 倉賀野 名古屋 489
関西(大阪) 伊勢崎 大阪 600 倉賀野 大阪 674
中国(広島) 伊勢崎 広島 915 倉賀野 広島 1007
四国(高松) 伊勢崎 高松 730 倉賀野 高松 914
九州(福岡) 伊勢崎 福岡 1,220 倉賀野 福岡 1,306

モーダルシフトにより鉄道輸送を行った場合、10tトラック輸送に比べ、使用エネルギーは3分の1程度になります。

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