映像監視システム「VisualCast-SS」
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ショッピングセンターなどの大規模店舗では、お客様に安心して利用してもらうため、また、万一の犯罪を防止するためにも、映像によるセキュリティ監視は不可欠です。
OKIの映像監視システム「VisualCast-SS」は、店舗などの被監視側にカメラと専用のエンコーダ「VBOX-S」を設置するだけで、IPネットワークを活用したMPEG4映像ストリームによる遠隔監視を実現。
ライブ映像のモニタリングはもちろん、映像の録画、検索やセンサとの連動も可能で、ショッピングセンターの店舗内やATMコーナー、駐車場などのセキュリティシステムとして最適です。
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何ができるの?
サーバーを設置し、高度な多地点間遠隔監同時監視を実現する「サーバータイプ」や、1対1での遠隔監視に対応する「サーバーレスタイム」が選択可能。また、ネットワークもADSLから光ネットワークにも対応し、監視対象やネットワーク環境に合せて、フレキシブルなシステムを構築します。

どうしてできるの?
これらのシステムは、OKIが実績を持つ多彩な技術やノウハウの統合により実現しています。
- ネットワーク構築の豊富な経験と実績
- MPEG4のエンコード技術
- 装置のコンパクト化を実現する実装技術
- 警備システム、河川の遠隔監視システムなど、各種セキュリティシステムの開発実績
- 映像、音声のストリーム配信技術
「VisualCast-SS」の主な機能/特長
- IPネットワーク上で、MPEG4による低遅延・高品質な画像伝送を実現
- 動画(MPEG4)/静止画(JPEG)の2chに対応
- 16kbps~2Mbpsまでの幅広いビットレートに対応
- 監視映像の蓄積、音声デコード、各種センサ接続が可能(VBOX-S)
- センサとカメラの連動動作が可能
- 監視センター側でカメラ制御など、システム全体の制御・設定が可能
- 最大200拠点までの遠隔監視が可能
- 音声による双方向通話が可能
導入メリット
- 多地点を結んだ遠隔地集中監視を実現し、監視業務の効率化が可能です。
- 既存のネットワーク環境を活用できるので、低コストでのシステム構築が可能です。
- 動画/静止画の2ch化により、高いコストパフォーマンスを実現します。
- PC(ブラウザベース)での監視が可能です。
- フレキシブルなシステム構成により、被監視地点の追加などシステムの拡張が容易です。