電子チケット生成/配信システム「AZstage」
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展示会、イベントなどのチケットを入手するためには、予約から実券の受取り、料金の支払いなどの手続きが必要です。
OKIの「AZstage」は、チケットの予約・決済・取得をワンストップで行う多機能端末「AZstage/KIOSK」と、イベント会場のゲート端末「AZstage/GATE」との組合せにより、ICカードや携帯電話を媒体とした電子チケットデータを生成し配信するシステムです。

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何ができるの?
ICカードを使って、「AZstage/KIOSK」から電子チケットの予約・支払い・取得をしたり、電子チケットをバーコード情報として携帯電話へ配信したりすることができます。イベント会場では、ゲート端末「AZstage/GATE」を使ってスムーズにチェックイン。また、チケットだけではなく、電子クーポン、ポイントサービスなど、さまざまな会員サービスとの連携も可能なので、イベント会場と複合商業施設などでチケット購入から飲食まで利用者のニーズに合ったワンストップソリューションを実現します。
どうしてできるの?
これらのシステムは、OKIが実績を持つ多彩な技術やノウハウの統合により実現しています。
- 交通機関、イベントなどのチケット発券技術
- タッチパネルで快適な操作性を実現した多機能端末の開発実績
- 携帯電話へのバーコード情報の配信技術
- 非接触型ICカードシステム
- 各店舗で活躍するPOSシステム
「AZstage」の主な特長
- すべての非接触ICカード(TypeA/B/C)に対応
- 様々な携帯電話で利用可能(一部対応不可機種もあります)
- バーコードを採用することによりPOSレジとの連携も可能
- 携帯電話にて赤外線通信によるチェックイン可能
- 「AZstage/KIOSK」により、購入した電子チケットを紙媒体への変換も可能
- ICカード・携帯電話に対し割引クーポンをチャージ・配信が可能

利用者のメリット
- チケットの手配、料金支払い、受取りなどの手間を大幅に削減します。
- 電子チケットなのでイベント開始直前でも予約・購入が可能です。
- 携帯電話を利用する場合、すべてのキャリアに対応しています。
- ICカード及び携帯電話にさまざまな情報やサービスを集約することが可能です。
- プリペイド機能により会場内商品のキャッシュレス購入が可能です。
運用者(チケットディーラー/店舗)側のメリット
- チケット発券、入場ゲートでの人的コストを大幅に削減します。
- 電子チケットだけではなく、会場でのグッズ販売など多彩なeコマースサービスに対応します。
- アドオン型のシステム構築により、既存システムを流用して、低コスト、短期間で新規サービスを実現します。
- 各種マーケティング情報、顧客情報の収集により、きめ細かな顧客サービスの提供が可能です。
- 割引クーポン配信によるバリューチェーンで、関連店舗への集客力向上をサポートします。
- プリペイド機能により、会場内商品販売機会ができキャッシュフローの向上が図れます。
関連情報
- プレスリリース:電子チケット生成/配信システム「AZstage™」を発表 [2004年11月8日]
- プレスリリース:携帯電話や非接触ICカードを利用した電子チケットサービスに対応する「デジタル入場改札システム」を開発 [2003年11月10日]