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コンタクトセンターシステム
CTstage

商品紹介 CTstage SaaS(クラウド型)

コンタクトセンター機能をクラウド型で提供するサービスです

「CTstage SaaS(※1)」は、自社に設備を保有せずにコンタクトセンターを開設したいお客様に、「CTstage」の本格的なコンタクトセンター機能を、クラウド(※2)型で定額にてご提供するサービスです。お客様は「CTstage」の標準機能であるACD(※3)、IVR(※4)、管理者機能(稼動状況の監視、レポート機能)、通話録音機能に加え、「CTstage」のフロントアプリケーション「CC Navi for CTstage」を利用した簡易CRM機能もご利用いただけます。

本サービスはOKIがシステム構築を行うほか、回線やオペレーターの登録設定、データのバックアップなどの管理者業務を代行します。お客様は、システムの管理や保守工数を大幅に軽減し、コンタクトセンター業務に専念することができます。

また本サービスで提供するコンタクトセンター機能は、お客様の業務システムや顧客データと連携することも可能なうえ、既存の受付用電話番号をそのまま利用できますので、既存業務の環境を維持しながら本サービスに移行することが可能です。

  • ※1 Software as a Service。お客様が必要なソフトウェア機能を必要な期間、必要な分だけサービスとして利用できるソフトウェア(主にアプリケーションソフトウェア)の提供形態を指します。一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組です。
  • ※2 クラウドコンピューティング。
  • ※3 Automatic Call Distributor。着信呼をオペレーターに自動的に振り分ける機能です。
  • ※4 Interactive Voice Response。自動音声応答機能を指します。
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導入メリット

  • 設備保有が不要(オフバランス化)。必要な時に必要な席数の利用が可能。
  • 短納期での導入が可能。回線準備完了から最短2週間で運用開始。
  • わずわしいシステム運用/管理業務を代行(アウトソーシング)。
  • CTstageシリーズの本格的コンタクトセンター機能を利用可能。
  • 既存システムとの連携、既存電話番号の継続利用もOK。

CTstage SaaS サービス概要図

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サービスメニュー

基本サービス
コンタクトセンター基本機能
  • 通話機能、ACD機能、管理者機能(稼働状況監視、レポート機能)等の利用
運用維持管理
  • 統合ヘルプデスクサービス
  • システム保守(監視サービス、ハードウェア/ソフトウェア保守等
運用管理代行
  • 回線契約代行
  • 運用データのバックアップ
  • オペレーターおよびオペレーターグループ情報の登録/変更作業
  • CTstageおよびMicrosoft Windows®のパッチ投入作業
  • 回線増減に伴う設定
ネットワーク接続
  • WAN回線(データセンター/お客様拠点間)の利用
  • 外線(ISDN)の利用
オプション
通話録音機能
  • 通話録音機能の利用
  • 通話録音ファイルの定期バックアップ作業
IVR
  • IVR機能の利用
  • IVRのスケジュール変更作業
アプリケーション連携
  • CRM連携用API(Application Interface)の利用
フロントアプリケーション
  • 「CC Navi for CTstage」利用サービス

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