OKIグループが取り組むCSRには、商品・サービスを通じたお客様満足の向上、環境保全、社員の尊重、社会貢献活動など、さまざまなかたちがあります。その代表的な事例をご紹介します。
「e社会」の実現に向けて
「e社会」の進展をリードするソリューションを創出
「いつでも、どこでも、何とでも」つながる、ユビキタスサービスにあふれる「e社会」を実現するために。OKIグループは、高度なIP技術を活かして、携帯電話向けをはじめ次世代のコミュニケーションを実現するためのソリューション創出に取り組んでいます。
OKIグループのユビキタスサービス事例
グローバル企業として
中国で地域に根ざしたCSR活動を推進
OKIグループが展開するグローバルビジネスの中核エリア-中国においてプリンタ・ATMを生産する沖電気実業(深圳)有限公司では、現地の法令遵守はもとより、社員や地域社会に配慮したCSR活動に取り組んでいます。
OKIグループの中国での地域貢献活動事例
企業集団献血のパイオニアとして
血液事業の支援活動を継続
OKIは、1964年に日本初の企業集団献血を行って以来、グループを挙げて日本赤十字社が推進する血液事業を支援しています。現在も多数の社員が献血に参加するほか、保冷庫付献血運搬車の寄贈などを継続的に実施しています。こうした40年以上にわたる活動実績が評価され、2006年7月には「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞しました。
イノベーションを通じて
異種材料間の薄膜接合技術を用いたデバイスの量産化に成功
OKIグループは、市場の要請に応えるプリンタを提案するために、薄膜接合技術「エピフィルムボンディング(EFB)」技術を開発し、これを用いたデバイスの量産化に世界で初めて成功しました。EFB技術はプリンタの大幅な小型化・低消費電力化をはじめ、多分野での応用が期待されています。
