株主・投資家への情報発信
OKIグループのIR活動
OKIグループは、株主・投資家の皆様に、企業概要、経営戦略、経営成績などの有用な情報を適時・適切に開示するよう努めています。また、経営の透明性を高め、信頼関係の構築や企業価値の向上を果たせるよう、専任部署である経営推進本部IR室を中心に、情報開示やIR活動を積極的に推進しています。
活動にあたっては、市場の声を適切に経営や事業活動に活かすことが経営の効率化と企業価値の向上につながるという認識のもと、社長をはじめ経営陣自らが、投資家説明会やIRミーティングなど各種のコミュニケーション活動を実施しています。今後も会社法や金融商品取引法、東証開示規則などの改正に的確に対応しながら、さらに適切で迅速な情報開示に努めていきます。
投資家説明会・IRミーティングを実施
OKIは、2003年度の第1四半期から四半期決算発表を実施しています。決算発表と併せて開催している機関投資家向け説明会では、社長をはじめとする経営陣が決算情報だけでなくビジョンや経営戦略を語っています。

機関投資家向け説明会の様子〈2007年10月〉
また、 決算発表とは別に、 機関投資家向けの個別IRミーティングを国内外で積極的に開催し、 経営戦略や事業戦略、個別商品・技術など幅広いテーマについて説明するほか、 事業所見学会なども実施しています。 2007年度は国内投資家向けIRミーティングを108回、 事業所見学会を13回実施したほか、 通信やプリンタ事業に関するセミナーを開催しました。 また海外においても、 経営トップによるIRミーティングを実施しています。
IRサイトやニュースメールで情報を発信
OKIは、情報開示の公平性を保つため、決算情報をはじめとするさまざまなIR情報を、自社のWebサイト(IRサイト)に日本語・英語で同時掲載しています。また、決算情報や証券取引所へのファイリング情報、新商品・サービスなどのプレスリリース情報、IRサイト更新情報などを電子メールで配信する「ニュースメール」(日本語・英語)を、機関投資家やサイト上から登録いただいた方など、2800名を超える方々に随時配信しています。
こうした工夫の結果、当社のIRサイトは、大和インベスター・リレーションズ株式会社による「インターネットIR優秀企業」に7年連続で選出されました。
インサイダー取引防止を徹底
OKIグループは、株主・投資家保護や証券市場の信頼性確保のため、インサイダー取引の防止に努めています。未公表の情報を利用した株式等の売買を行わないこと、また、その情報を他の者に提供しないことを「OKIグループ行動規範」に明記するとともに、リスクマネジメントの一環として、教育などによるグループ内への徹底を図っています。
