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CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR お客様満足の向上

お客様満足度(CS)向上のための取り組み

生産活動におけるCS向上の取り組み

OKIは、生産活動においてお客様にご満足いただける品質を実現するため、EMS(Electronics Manufacturing Service)事業のお客様を対象に、2003年度から継続的に半期に1度のCS調査を実施しています。調査結果は日常業務のなかでお客様から寄せられるご意見とともにイントラネットのCSホームページに守秘の範囲内で集約し、製品・サービスや仕組みの改善に活かしています。また一人ひとりのCSを意識した行動が「安心できる品質」の実現につながるという認識のもと、CS行動基準を定めて教育を行うとともに、生産・EMSに携わる社員全員が「私のCS行動チェック」「私の目標」を記載したカードを携帯して業務にあたっています。

お客様満足の向上につながる保守員業務支援システムを開発・導入

保守サービスを展開するOKIカスタマアドテックは、お客様先での保守作業や障害対応などを担当するカスタマエンジニア(CE)のサービス提供品質を向上させてお客様満足につなげるため、保守員業務支援システム「@スマートCEシステム」を開発し、2010年1月に全国展開を完了しました。

本システムは全国250カ所のサービス拠点に配置された約1,200名のCEにイントラネットと常時接続されたスマートフォンを配備し、保守の現場で必要な技術情報の瞬時の閲覧・確認を可能とするものです。バックオフィス側からもCEの位置・作業状態がリアルタイムに把握できることから、最適なタイミングで現場の活動を支援することができます。本システムの活用により、さらなるお客様満足の向上をめざします。

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