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CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR お客様満足の向上

製品安全リスクに対するグループの連携

OKIは、「商品安全基本方針」のもと、お取引先との契約に安全要求を盛り込むなど、さまざまな側面から製品安全に取り組んでいます。

製品事故発生時のグループ連携体制

OKIは、万一の製品事故発生時の対応として、商品の不具合による重大な品質事故が生じた場合の事故対策本部の設置、被害者の救済、市場・社会への告知、リコール実施、類似商品に対する予防・再発防止などの方法・手順をまとめ、規定化しています。この仕組みを主要なグループ企業にも展開し、OKIグループとして連携した対応を取れる体制としています。

商品安全と技術コンプライアンスへの取り組み

OKIグループでは、商品の安全性を高めるため、「製品安全技術委員会」を設置し、「安全技術に関する4法(注1)」の遵守を徹底しています。設計、製造、調達、販売、保守サービスの各段階で法規や認証への対応を確実なものとするよう、統括部門と事業部門、グループ企業のコミュニケーションを重ね、ルールの充実を図っています。また、課題や改善結果は製品安全技術委員会で共有し、レベルの平準化を図っています。

2012年度は前年度に続き、安全確認の根拠となる検査記録および法令要求技術資料の再確認を徹底しました。また集合教育を開催し、法令改定動向を含めた遵守基準の周知徹底を行いました。

  • 注1:安全技術に関する4法

    情報通信機器の安全性等に関する法規および自主規制。具体的には、電気用品安全法、電気通信事業法、電波法、VCCI(電波障害自主規制)を指す。

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