お客様満足の向上
品質教育・意識向上の取り組み
品質教育の拡充

演習の様子
OKIは、新入社員教育、部門配属後教育、中堅技術者教育などの各段階で品質教育を実施しているほか、業務ニーズに応じて参加できる教育メニューを揃えています。
近年は“実務で活用する”を主眼としたカリキュラムの充実に注力しており、2010年度は中堅技術者向けの全社共通単元として「実験計画法(直交表実験)」を開講しました。社内適用事例による解説や、データ解析も“計算に煩わされることなくプロセスの理解に集中できる”よう独自の支援ツールを用いた演習を取り入れるなど、市販教材にはない実戦的な内容となっています。受講後の実務活用状況なども見ながら一層の内容充実に努めていく予定です。なお、統計および信頼性に関する全社共通単元は、グループ企業の技術者にも受講対象を拡大しています。