お客様満足の向上
OKIの品質保証の取り組み
OKIでは品質を「お客様にご満足いただけること」と捉え、「常にお客様に満足していただける商品を提供する」という品質理念を掲げています。ご満足いただくためには、お客様が欲する商品(製品、サービス、ソリューション)を、お客様にとって最適な“旬”の時にお届けすることが重要です。OKIはこの認識に基づいて品質保証体制を整えるとともに、各種の取り組みを推進しています。
品質保証体制とマネジメント
OKIは品質統括部門のもと、事業活動と一体となった品質保証活動を推進しています。
品質に関わる最上位のルールである「品質保証規程」に品質理念、品質責任と権限、商品安全全社方針などを定めているほか、「商品安全基本方針」、さらには具体的な活動ルールとして全社細則および事業部門細則を定め、個々の事業特性に則して構築した品質マネジメントシステムに組み入れて運用しています。
またグループの全生産拠点でISO9001の認証を取得し、生産ラインや製品特性にあわせた最適な品質管理体制を構築しています。
モノづくり強化の取り組み
OKIはグループ全体の生産リソースの最適な活用と課題調整を図る生産統括の機能と、消費生活用製品安全法、製造物責任法などに対応した製品安全統括の機能を担うため、コーポレートに生産・製品安全統括室を置いています。同室では、品質に直結する「モノづくり」の組織力向上を目指し、2011年度から「OKIグループ生産改革・改善活動成果発表会」を実施しており、2012年12月に開催した第2回発表会では、国内外のグループ生産拠点のうち8部門の活動事例を共有しました。