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CSR(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR お客様満足の向上

品質管理体制の強化

全社品質向上プログラムの定着

OKIでは、製品開発部門と保守・サポートを担当するグループ企業が連携し、お客様の視点を強く意識した品質保証活動を進めるため、2005年から「全社品質向上プログラム」を推進しています。これは、顧客満足度(CS)調査や日々のお客様の声をもとに“お客様にとって重要”と考えられる項目を品質活動の評価指標(=品質KPI(注1))として設定し、その改善に向けた施策を推進するものです。

2007年度は、これまでの活動で多くの指標が良化する中、いまだ十分な成果があげられていなかった「商品の不具合申告をいただいてから原因を解析し、お客様へ回答するまでのTAT(注2)の改善」について、重点活動の1つとして取り組みました。申告から回答までの一連のプロセスを分析し、サブプロセスごとにTAT目標を定め、それぞれの改善策を進めた結果、目標水準に近づけることができました。今後も安定して目標を達成できるようになるまで改善活動を進めていく予定です。

  • 注1:KPI

    Key Performance Indicatorの略。ある目標に対して重視すべき業績評価指標。

  • 注2:TAT

    Turn Around Timeの略。受付から完了までの対応時間。

全社品質向上プログラムの取り組み

お客様への規定時間内回答 実績推移

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