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CSR(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR コンプライアンスの徹底

リスクマネジメントの着実な継続

リスクマネジメント規程に基づくリスク管理を徹底

OKIは企業活動におけるリスクの発生を予防し、万一の発生にも適切に対処できるよう、2004年に策定した「リスクマネジメント規程」に基づくリスク管理を徹底しています。

同規程は、想定されるリスクとその責任部門、対応策などを定めており、リスク発生時の緊急連絡体制や全社緊急対策本部の設置についても細則で規定しています。

リスクマネジメント推進体制

コンプライアンスリスク評価の見直しとモニタリングの充実

OKIは、コンプライアンスリスク※を最も重大視し、2005年度からリスクマネジメント規程に基づき、コンプライアンスリスクのマネジメントを推進しています。具体的には、各部門が担当業務に関連して発生しうるリスクをリスクマネジメント推進事務局に登録し、予防策の実施状況やリスクの発生状況について半期ごとにモニタリングして改善策を講じています。

2007年度は、前年度の業務監査での指摘に基づいて各部門が登録リスクを再評価し、施策の再検討および徹底を図りました。この結果、リスクマネジメントの展開先部門数も拡大しています。また、モニタリング手法についてもヒアリングや実査の導入など、リスクに応じて充実を図りました。

  • 注:コンプライアンスリスク

    法令・規範や社内ルールなどの違反に伴うリスク

緊急・災害時の対応

OKIグループでは、国内外の拠点やグループ企業に「防災対策委員会」を設置し、緊急連絡網を整備しています。また、災害発生時にも「生命の安全確保」「二次災害の防止」「地域貢献・地域との共生」「事業の継続」が図れるよう取り組んでいます。このうち「事業の継続」については2007年度からグループとしてのBCP /BCM(事業継続計画/マネジメント)の検討を開始しており、今後一層の充実を図っていきます。

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