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CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR コンプライアンスの徹底

コンプライアンス徹底のために

「OKIグループ行動規範」を改訂

OKIは、2012年12月28日の取締役会において、グループのCSR/コンプライアンスの基盤である「OKIグループ行動規範」を、(1)課題をいち早く共有し的確に対応できる「言う、言える、聞く」企業風土の醸成、(2)財務報告に係る条項の具体化、(3)行動規範の実効性の向上、という3つの視点で改訂しました。グループ全社においても2013年3月までに本改訂を採択し、教育などを通じて改訂内容の徹底に努めています。

コンプライアンス体制

OKIグループは、2004年度にコンプライアンスに関する基本方針の審議を行う全社横断機関「コンプライアンス委員会」および専任の推進組織をOKIに設置し、「コンプライアンス責任者」のもと、グループをあげてコンプライアンスの強化に取り組んでいます。また、通報・相談窓口を設置し、通報者の保護など内部通報に関わる規程を定めることで、不正行為の早期発見と是正を図っています。2012年度は内部通報制度を強化し、社外取締役・監査役への通報や匿名での通報を可能としました。

教育の徹底と全社的・統一的・体系的なリスクマネジメントをコンプライアンス活動の両輪と位置づけるとともに、各施策を徹底するため、OKIの社内各部門に「コンプライアンス管理者」を、グループ各社に「コンプライアンス推進責任者」を配置して、取り組みを推進しています。

コンプライアンス教育の強化


コンプライアンス事例集

OKIグループは、コンプライアンス関連施策の浸透のため、国内6拠点で「コンプライアンス管理者研修会」を実施しています。参加者は受講内容を自部門に展開し、その浸透状況はグループの全従業者を対象に実施するeラーニングにより確認しています。

2012年度は、グループにおけるコンプライアンス推進上の課題を確認し施策に反映するため、11月のeラーニング実施時に、コンプライアンス意識調査をあわせて実施しました。また、業務上起こりうるコンプライアンス関連の事象と取るべき行動をQ&A形式で説明した冊子「コンプライアンス事例集」を階層別研修などにおいて配布したほか、社内報(イントラネット)に身近な事例の説明記事を連載するなど、教育内容を具体的な形で浸透させるための施策を強化しました。

2012年度コンプライアンス教育受講率(国内OKIグループ)
コンプライアンス管理者研修会 100%
eラーニング「職場のコンプライアンス」 100%

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