コンプライアンスの徹底
コンプライアンス徹底のために
コンプライアンス体制
OKIグループは、2004年度にコンプライアンスに関する基本方針の審議を行う全社横断機関「コンプライアンス委員会」および専任の推進組織をOKIに設置し、「コンプライアンス責任者」のもと、グループをあげてコンプライアンスの強化に取り組んでいます。また、通報・相談窓口を設置し、通報者の保護など内部通報に関わる規程を定めることで、不正行為の早期発見と是正を図っています。
教育の徹底と全社的・統一的・体系的なリスクマネジメントをコンプライアンス活動の両輪と位置づけるとともに、各施策を徹底するため、OKIの社内各部門に「コンプライアンス管理者」を、グループ各社に「コンプライアンス推進責任者」を配置して、取り組みを推進しています。
コンプライアンス教育の強化

コンプライアンス・ポータルサイト
OKIは、コンプライアンス関連施策の浸透のため、国内6拠点で「コンプライアンス管理者研修会」を実施しています。各部門に設置したコンプライアンス管理者がこの研修会での受講内容を自部門に展開することで、施策の着実な浸透を図っています。2010年度の受講率は、前年度に続き100%を達成しました。
また、2011年3月には、イントラネットにコンプライアンス・ポータルサイトを開設しました。国内グループ全社員を対象に実施した意識調査において、「業務を適正に行う上で必要な情報が探しにくい」といった意見があったことを踏まえ、法令・社内ルールや窓口、ケース教材など、イントラネット内で提供されているコンプライアンス関連情報を、業務事象などに応じて検索できるように工夫しています。