コンプライアンスの徹底
コンプライアンス徹底のために
コンプライアンス体制
OKIは、2004年度にコンプライアンスに関する基本方針の審議を行う全社横断機関「コンプライアンス委員会」および「コンプライアンス推進部」を設置し、チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)のもと、グループを挙げてコンプライアンスの強化に取り組んでいます。また、通報・相談窓口を設置し、内部通報に関わる規程を定めることで、不正行為の早期発見と是正を図っています。
各施策を徹底するため、OKIの社内各部門に「コンプライアンス管理者」を、グループ各社に「コンプライアンス推進責任者」を設置し、コンプライアンス活動推進の両輪と位置づける「教育の徹底」と「全社的・統一的・体系的なリスクマネジメント」を推進しています。
コンプライアンス教育の強化
OKIは、コンプライアンス関連施策を社内に浸透させるため、国内7拠点で年2回「コンプライアンス管理者研修会」を実施するとともに、全社員を対象にeラーニングを実施し、施策の徹底状況を確認しています。2007年度下期は「OKIグループ企業行動憲章」および同年8月に制定した「OKIグループ行動規範」を中心とする研修を実施しました。OKIでの受講率は管理者研修会93%、eラーニング98%でした。
またグループにおける施策のさらなる徹底のためeラーニングの仕組みを見直し、受講対象企業数を国内約70社に拡大しました。
OKIグループ企業行動憲章とOKIグループ行動規範徹底のためのeラーニング画面

