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CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社会貢献

参加型ボランティア活動

「グリーンウェイブ2010」に参加し森林整備活動を実施

OKIグループは事業所にゆかりのある各地において、自治体やNPO、森林管理署と協定を結び、継続的に森林整備のボランティア活動を実施しています。2010年5月には、国連が定める「国際生物多様性の日」にあわせて環境省・国土交通省・林野庁が企業や団体に植樹等の実施を呼びかけた「グリーンウェイブ2010」に参加し、静岡県伊豆市ならびに長野県小諸市において森林整備を実施しました。

このうち小諸市では「国際生物多様性の日」である5月22日に、社員・家族など49名が参加して植樹、下草刈、枝打ちなどの活動を行いました。OKIグループは国内ではこのほか群馬県高崎市でも森林ボランティアを実施しており、2010年度は延べ230名が活動に参加しています。


小諸市「OKIグループが育てる森」にて

昔ながらの遊びを通じた貢献活動


「江戸糸あやつり人形」の動きを体験

OKIグループは1999年度からほぼ毎年、児童養護施設の子どもたちを招いて「竹とんぼ大会」を主催しています。2010年度は「国際竹とんぼ協会」および「江戸糸あやつり人形」の協力を得て、11月27日に東京都府中市の「郷土の森博物館」において「竹とんぼ&あやつり人形大会」を行いました。招待した11名の子どもたちはOKIグループのボランティアとともに竹とんぼやあやつり人形をつくって遊び、「江戸糸あやつり人形」の公演も鑑賞しました。

ラオス語絵本をつくって現地に寄贈


ラオス出身の社員による絵本の朗読

OKIグループはNPO法人「ラオスのこども」の協力を得て、「ラオス語絵本をつくってラオスの子どもたちに送ろう!」というイベントを毎年実施しています。日本語の絵本にラオス語の翻訳を貼ってラオス語絵本をつくるほか、ラオスにまつわるクイズなどを通じて、現地の文化への理解を深めています。

2010年度は、OKIグループの社員と家族、「ラオスのこども」の研修旅行に参加する学習院女子大学の皆さんなど32名が参加し、67冊の絵本を完成させました。これまで11回の活動で作成したラオス語絵本は計606冊となります。

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