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CSR(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社会貢献

参加型ボランティア活動

森林ボランティア「OKI山と緑の協力隊」の活動

OKIグループでは、社員・家族が参加する「OKI山と緑の協力隊」を結成し、地域の森林の整備を行うとともに、地元の方々との交流を深めています。

2007年度は、長野県小諸市の「OKIグループが育てる森」および群馬県高崎市の観音山にある「OKIグループふれあいの森」でそれぞれ2回除伐・間伐を行ったほか、静岡県伊豆市でも間伐作業を行いました。これらの活動はそれぞれ、小諸市、群馬森林管理署、NPO法人地球緑化センターなどの協力をいただいて実施しています。


「OKIグループが育てる森」にて

「全国学校ビオトープ・コンクール2007」発表会を支援

OKIグループは、2001年から、優れた環境教育である「学校ビオトープ(注1)」を支援しています。2008年2月10日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「全国学校ビオトープ・コンクール2007」発表会(主催:日本生態系協会)では、OKIのビデオ会議システム「Visual Nexus」を活用して北海道、徳島、大阪の幼稚園や小中学校に中継し、遠方の学校関係者の方々に発表会場の様子をご覧いただきました。また、撮影した映像は、学校ビオトープの普及にも活用されます。

発表会の様子(左)を生中継するOKIグループのボランティアスタッフ
  • 発表会の写真
  • 発表会の様子を生中継するOKIグループのボランティアスタッフの写真
  • 注1:学校ビオトープ

    自然の仕組みや自然と共存するための知識および技能を体験的に学習する取り組み。

竹とんぼづくりを通じた貢献活動

OKIグループは国際竹とんぼ協会の協力を得て、1999年度からほぼ毎年、児童養護施設の子どもたちを招いて「竹とんぼ大会」を実施しています。2007年度は11月10日に東京都府中市の郷土の森博物館に23名を招待し、一緒に竹とんぼやあやつり人形づくりをしました。

ラオス語絵本をつくって現地に寄贈


「OKI愛の100円募金」がスポンサーになって
現地出版した絵本や紙芝居の紹介

OKIグループ はNPO「ラオスのこども」の協力を得て、「ラオス語絵本をつくってラオスの子どもたちに送ろう!」というイベントを毎年実施しています。日本語の絵本にラオス語の翻訳を貼ってラオス語絵本をつくるほか、ラオスにまつわるクイズなどを通じて、現地の文化への理解を深めています。

2007年度は、OKIグループの社員と家族、「ラオスのこども」の研修旅行に参加する学習院女子大学の皆さんなど34名が参加し、60冊の絵本を完成させました。

より多くの社員が参加できる貢献活動を創出

OKIは2007年度、より多くの社員が社会貢献活動に参加できるよう、新たに2件の活動を実施しました。

SELP自動販売機の設置

2007年5月、OKI本社に、NPO法人日本セルプセンターが設置事業を行っているSELP(注2)自動販売機を設置しました。社員がこの自動販売機で飲み物を購入することで、その代金の一部が社会就労施設の商品・事業の広告や啓発事業等の働く障がい者への応援事業に活用されます。

SELP自動販売機の写真

  • 注2:セルプ(SELP)

    社会就労センター(法律名称は授産施設)。

SELP自動販売機の設置

臓器提供意思表示カードの写真

2007年4月、OKIオリジナルの「臓器提供意思表示カード」を作成しました。OKIのオリジナルカードは血液型を記入できるようにしてあるのが特長で、希望するOKIグループ社員に配布しています。

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