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CSR(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社会貢献

国内外での地域貢献活動の強化

レバノンおよびトルコの大学と人材育成で提携


ノートルダム大学との調印式

OKIデータは2008年、レバノンのノートルダム大学およびトルコのシスリ工業技術大学と、共同研究や人材育成について提携することで合意しました。

ノートルダム大学に設置する共同研究室「OKI Advanced Printing Center」では、共同研究を行うほか、次世代を担うデザイナー育成のための専門クラスを開設し、教育カリキュラムの作成、講師の派遣、教材となるカラーLEDプリンタの提供を行います。

またシスリ工業技術大学の共同研究室「オフィス機器研究所」では、教育プログラムの立案にも参加し、就業実体験を組み込むなど、オフィス機器に精通したメーカーならではの人材育成を通して、地域社会への貢献をめざします。


オフィス機器研究所にて

中国四川省大地震に災害救援金

OKIグループは、2008年5月12日に発生した中国四川省大地震に対し、労使共催の取り組みとして救援金の募金活動を実施し、役員・社員から寄せられた434万5,358円を6月に日本赤十字社に送金しました。また、国内グループ2社から400万円を日本赤十字社に、中国のグループ10社から1,252万円相当の現地通貨を中国紅十字に、それぞれ寄付しています。

会社施設を開放し地域の皆様と交流


防災コーナー

埼玉県蕨市のOKIシステムセンターでは、毎年11月に会社施設を近隣の皆様や社員の家族に開放し、「OKI蕨文化彩」を開催しています。10回目となった2008年は、社員の家族を招待しての職場見学会、社員有志のジャズバンドによるコンサートなどのほか、フリーマーケットや地元の警察・消防署のご協力による防犯・防災コーナーなども開設し、2,500名を超える皆様にご参加 いただきました。

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