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CSR(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社会貢献

寄付型ボランティア活動「OKI愛の100円募金」

誰もが気軽に参加できる社会貢献として1996年度にスタートした「OKI愛の100円募金」は、活動の主旨に賛同するOKIグループの役員・社員から毎月100円の募金を集める寄付型ボランティア活動です。

2006年3月には、より安定した運用と活動の拡大をめざし、一口を100円として一人最大3口まで寄付額を選択できるよう制度を変更しました。2006年度末時点で、OKIグループ33社の役員・社員が参加し、参加口数は前年比約800口増加の6,023口となりました。

「OKI愛の100円募金」2006年度活動実績

日本赤十字社への献血運搬車寄贈
300万円(マッチングギフトによる総額)
難民キャンプなどへの古着支援
138万円
重度障害がある方の就労支援
100万円
社員が関わりをもつボランティア団体の支援
307万円(25団体を支援)

重度障害がある方の就労を支援

OKIグループは、社会福祉法人東京コロニーの「SOHO支援事業」を、「OKI愛の100円募金」を通じて支援しています。同事業は、重度の障害があり、通勤が困難な方の自立を支援するために、SOHO(在宅勤務)グループを結成してソフトウェア関連業務を請け負うというものです。OKIグループは、SOHOグループのリーダー育成や技術教育、業務に必要な設備整備などの資金を提供しています。なお、東京コロニーは2006年4月、障害者雇用促進法の改正に伴い、日本で最初の「在宅就業支援団体」(全国で8団体)として厚生労働大臣による登録を受けました。

社員が関わりをもつボランティア団体を支援


「2006 留学生文学賞」表彰式

OKIグループは、社員や社会貢献推進室の申請に基づいて、社員と関わりをもつボランティア団体に「OKI愛の100円募金」による資金援助を行っています。

2006年度は、新たに社会福祉法人日本盲人職能開発センターへの支援を開始したほか、外国人留学生のための日本語文学新人賞である「2006 留学生文学賞」(留学生文学賞委員会)をサポートするなど、計25団体を支援しました。

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