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現在位置:Home > OKIについて > CSR(企業の社会的責任) > OKIグループのCSR > 社会貢献 > 寄付型ボランティア活動「OKI愛の100円募金」


CSR
(企業の社会的責任)

OKIグループのCSR 社会貢献

寄付型ボランティア「OKI愛の100円募金」

OKIグループは、活動の主旨に賛同するグループ会社(2013年4月時点で22社)の役員・社員から毎月100円の募金を集める「OKI愛の100円募金」により、日本赤十字社への献血運搬車寄贈や、ボランティア団体の支援などを実施しています。

ボランティア団体の支援基準は随時見直しており、2010年度には国連グローバル・コンパクトへの参加を機に、「国連ミレニアム開発目標(MDGs)に沿った活動をしている」などの項目を取り入れました。

「OKI愛の100円募金」2012年度活動実績

日本赤十字社への献血運搬車寄贈 300万円(マッチングギフトによる総額)
重度障がいがある方の在宅就労支援事業への寄付 100万円
社員が関わりをもつボランティア団体の支援 210万円(17団体を支援)

MDGsと2012年度に「OKI愛の100円募金」が支援したボランティア団体

MDGs 団体名
目標1 極度の貧困と飢餓の撲滅 特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド
目標2 普遍的初等教育の達成 特定非営利活動法人 ラオスのこども
一般財団法人 民際センター
特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン
目標5 妊産婦の健康の改善
目標6 HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止
目標7 環境の持続可能性確保
特定非営利活動法人 ピープルズ・ホープ・ジャパン

日本赤十字社に献血運搬車を寄贈


2012年度に寄贈した献血運搬車
(2013年2月18日、福島県赤十字血液センターにて)

OKIグループは、1962年に日本企業ではじめて企業集団献血を行ったパイオニアとして、日本赤十字社の血液事業を支援しています。1996年からは「OKI愛の100円募金」の募金総額に会社が同額を上乗せするマッチングギフトの手法を活用して、毎年各地の血液センターに献血運搬車などを寄贈しています。

2012年度は、東日本大震災後の復興支援の一環として、福島県赤十字血液センターに対して保冷庫付きの献血運搬車を寄贈しました。日本赤十字社への車両寄付台数は、通算で23 台となります。

社員が関わりをもつボランティア団体を支援


支援金で出版した短編小説集「サンシンサイとiPhone」

OKIグループは、社員や社会貢献推進担当部門の申請に基づいて、社員と関わりをもつボランティア団体に「OKI愛の100円募金」による資金援助を行っています。支援対象のひとつである特定非営利活動法人「ラオスのこども」は、2013年3月、支援金によりラオス語の短編小説集「サンシンサイとiPhone」をラオスで出版しました。これは、2011年に現地の出版社がNGOとの協働で実施した短編小説コンテストで入賞した作品47編のうち17編を収録したものです。応募者および入賞者の多くは「ラオスのこども」が支援してきた学校図書室の利用者で、同法人がこれまで取り組んできた読書推進活動のひとつの成果といえます。

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