2011年9月1日
お客様を安心と信頼で繋ぐ総合エンジニアリング企業を目指して

- 紀陸 保史(Yasushi Kiriku)
OKIウィンテック
取締役社長
皆さんこんにちは。OKIウィンテック(以下、OWT)の紀陸です。6月24日にOWTの社長に就任しました。よろしくお願いします。
最初にOWTの紹介をさせていただきます。
OWTは1960年5月に設立し、1997年4月に東京証券取引所第二部に上場しました。そのころの社名は「沖電気工事株式会社」で、2002年1月、「沖ウィンテック株式会社」へ社名変更しました。社名の由来は、Window、Wind、Wing、Win、21世紀の窓を拓き、新たな風に乗り未来へ飛翔、お客様とともに勝利の「Win」、そしてそれを支える「Technology」の「Tech」でウィンテックとしました。2010年に創業50年を向え、現在の社員数はOWTおよび関連会社を合わせて約800名です。
施工会社として、毎月第一営業日は安全祈願を実施しています。また、安全大会と安全衛生に関する講演を、それぞれ年1回開催しています。

社団法人東京電業協会に加入しており、私も理事をつとめています。協会の各種行事にも参画しており、春は野球大会(OWTには野球部有り)、秋には電気工事士技能協議大会が開催され、上位入賞を目指しています。
毎月、現場視察が計画されており、その際は私も作業服、安全靴、ヘルメット、安全帯を着用し出かけます。
現在のOWTは、「電気設備事業」「情報通信システム事業」「保守サービス事業」の3つの事業から構成されており、特に情報通信システム事業においては、コールセンター、TV会議、さらにはサーバー統合システムなど、OKIと連携して市場別の拡販を開始しています。
従来の事業である電気工事、音声を中心としたネットワークシステムに、省エネ・節電を含めた環境ビルマネージメントシステムを加え、今後のひとつの柱にできるよう検討を開始しています。これは、電気設備工事のリニューアル等にも必要なメニューと考えています。

保守、保守工事に関しても、市場変化に柔軟に対応できるように、新しい保守メニューの作成や、BCPを意識した予防保守工事の積極提案を実施していくことにしています。調査分析・提案・設計・施工・運用・保守のワンストップサービスができることがOWTの強みです。
24時間365日サポート可能なテクノセンターも備えています。お客様はもとより現場で作業する社員からの問い合わせや技術支援も実施しています。また、リモートメンテナンス、さらには受付代行サービス等にも対応しています。

今回の中期経営計画の中でOWTは、お客様を安心と信頼で繋ぐ、総合エンジニアリング企業を目指していきますので、今後ともご支援、ご指導をよろしくお願いします。
OWTの基本は、施工の品質の向上と安全を第一に確保することです。施工の現場の世界では、高所作業における事故が思わぬ重大事故につながります。「1メートルの高さに油断すると、一命をとる」といわれています。
今後は東北地方の復興需要も増えてくるでしょう。現場での事故ゼロを目指していきます。
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