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コラム

2009年6月1日

24時間眠らないOKIの企業情報システム

  • 紀陸 保史(Yasushi Kiriku)
    法人事業本部
    本部長

法人事業本部の紀陸です。

空港や駅のシステムはいつ入れ替えるのでしょうか?答えは、深夜です。最終の飛行機や列車の運行が終了してから、始発が出発するまでのわずかな時間が勝負です。鉄鋼や食品の工場の生産管理システムは?答えは、お正月やゴールデンウイークなどの連休期間中です。お客様のお問い合わせを受け付けるコールセンターの更新なども同様です。ではインターネットの予約システムは?これは365日24時間使えることが売り物ですから、お客様の利用頻度が最も少ないと思われる時間帯に「システムメンテナンスのお知らせ」をしていただいてから、入れ替えを行っています。

OKIの企業情報システムは、運輸業、流通・サービス業、製造業などのたくさんのお客様の場で、24時間眠らず活躍しています。その例として、4つのソリューションをご紹介しましょう。

まず最初に、OKIの予約発券ソリューションです。飛行機や新幹線の座席予約、発券を行うカウンター係員用端末、セルフチェックインマシン、指定席券売機などのお客様操作端末で駅や空港のインフラを支えています。


空港システムイメージ図

次に、OKIの現金処理ソリューションをご紹介します。コンビニや病院などに設置されているOKIの店舗外ATMは、24時間365日いつでもお金を引き出せるサービスを提供しています。駅やスーパーのバックヤードに設置されているリサイクル型現金処理機はつり銭を瞬時に計数し、店舗業務の効率化やお店に残しておく現金の節減に貢献しています。

3番目に、OKIの生産管理システムです。製鉄、部品加工から食品、生活用品にいたるまでさまざまな生産現場で日夜安全な作業が行えるように見守っています。

そして最後にご紹介するのが、OKIのネットワークソリューションです。ここまでご紹介してきた運輸業、流通・サービス業、製造業などのシステムを、音声・映像・データを瞬時に伝送するOKIのネットワークソリューションが支えています。OKIはなかでも音声通信に強い技術基盤を持っており、レガシーなPBXやビジネスホンから最新のIPセントレックスシステムといった豊富な製品ラインナップは、オフィスコミュニケーションツールとして数多くの企業様にご採用いただいています。またOKIのコールセンターソリューションは、予約や通信販売の受付、操作説明のヘルプデスクやお客様相談窓口といった、さまざまな業種で活躍しています。

いかがでしょうか?このように、OKIはメカトロ、ソフトウエア、ネットワークの確かな技術を活かして、365日24時間眠らないミッションクリティカルなサービスの実現に貢献しています。


SUKIT™シリーズイメージ図

昨年度、OKIは最新のセルフサービス情報端末(SUKIT™シリーズ)の発売を開始しました。インターネットチケットレスサービスや、お客様のご要望に応じた情報提供など、さまざまな用途での活用が見込まれています。今年度は新たに環境や省エネルギーに貢献できるシステムの準備を進めています。またセルフサービス情報端末の海外のお客様への納入を開始しました。

私たちOKIは、今後も確かな技術と品質に拘り、皆様の安全・安心に寄与するさまざまな企業情報システムをご提供できるよう、挑戦を続けていきたいと考えています。

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