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現在位置:Home > 商品・サービス > クラウドサービスEXaaS(エクサース) > SmartWorkspace > EXaaS ISM > 株式会社リクルート キーマンズネット掲載記事


クラウドサービス
EXaaS(エクサース)

EXaaS ISM株式会社リクルート キーマンズネット掲載記事

  • 株式会社リクルート キーマンズネットに2012年9月5日に掲載された記事より転載。
    掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。

マルチデバイス管理クラウドサービス EXaaS ISM(エクサーズ アイエスエム
増え続ける企業内端末。情報システム担当にのしかかる管理負荷。その10個の重い課題と賢い解決策とは?

スマートフォンやタブレット端末といったスマートデバイスの業務利用が進んでいます。最近では2012年7月、国内の大手証券会社が8000台のiPad®を導入。営業活動の支援ツールとして利用を開始しました。今後、多くの企業でも導入が進むと予想されるスマートデバイス。しかし、こうした流れは情報システム担当者をまた悩ませることとなります。

一昔前には、棚卸作業に代表される固定資産の掌握がIT資産管理業務の主たる業務でした。それが昨今では、ソフトウェアの不正利用防止や、セキュリティ対策・情報漏洩対策の管理レベルが強化され、情報システム担当の負担は大きくなっています。さらに、スマートデバイスが加わることで、管理すべき端末数が大きく増加するだけでなく、盗難・紛失時の対応など運用管理業務は複雑となり、情報システム担当の業務負荷は増加し続けることになります。今回は、こうした企業内の端末管理の問題を根本的に改善し、管理業務の負荷軽減と管理レベルの向上を両立させる賢い手法をご紹介します。

従来の資産管理の限界が情報システム担当を悩ます端末管理10個の課題

情報システム担当を悩ませる企業内端末管理の問題をマルチデバイス管理のクラウドサービス「EXaaS ISM」が解決!

  • お客様サイト内に専用システムを構築する「オンプレミス型」のご提供も可能です。

課題1 多様化するIT資産/従来の資産管理ツールでは、PCとスマートデバイスを一元管理できない!

従来の多くの資産管理ツールは、スマートデバイスの管理機能を備えていません。そのため、スマートデバイス専用の管理ツール(MDMツール)を新たに導入し、2つのツールでPCとスマートデバイスを管理することになります。単純計算で管理負荷は2倍。2つの管理ツールが収集した情報を情報システム担当が1つにまとめ、整理しなければ、企業内の端末の状況が把握できません。

これで解決 - PCもスマートフォン、タブレット端末も、1つのコンソールで一元管理

クラウドサービス「EXaaS ISM」であれば、Windows®/Mac OS®などのクライアントPCから、iPhone®/iPad®、Android®端末、そしてプリンタ/複合機まで同一コンソールで管理できます。管理画面上には、端末の種類別のアイコンが表示されており、それをクリックするだけで、ハードウェア情報やソフトウェア情報などを表示させ、確認することができます。またお客様に代わって24時間365日体制でリモートロック・ワイプの操作を代行するサービスもございますので、たとえ夜中にスマートフォンを紛失した場合でも、情報システム担当が緊急の対応を迫られることもありません。

PC/スマートデバイスの管理ツールを分ける必要なし!

MDMとの二重管理の手間は不要です。スマートデバイスを“小さなPC”と考え、1つの画面上でPCとスマートデバイスの情報が確認できます。

管理コンソール画面例

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課題2 セキュリティ対策工数/PCやスマートデバイスのセキュリティ維持・管理に割ける工数がない!

従来の資産管理ツールは、端末のインベントリを収集し、様々なレポート表示をする機能を備えています。しかし、様々なレポートの中から、重要度の高い脆弱性を発見し、対策を取るといった作業は情報システム担当の手作業となります。1人の社員が複数の端末を使用する環境では、管理対象の端末は膨大な数となり、手作業に近いオペレーションではセキュリティを維持・管理することは困難となります。

これで解決 - 日々の管理作業は、セキュリティレベルをゲージで確認するだけ!

「EXaaS ISM」は情報システム担当に代わり、クライアントPCやスマートデバイスのセキュリティを自動的に維持します。従来、目視で行ってきた作業工数を大幅削減。クラウドセンターにて毎日更新される「セキュリティ辞書」をもとに、拠点ごとにアンチウイルスソフトが違っても自動的にセキュリティを診断します。

その診断結果は、5段階のグラフィカルなセキュリティ診断ゲージで表示されますので、日々の管理作業は、ゲージを確認するだけです。レベルが落ちたときだけ、対策を実施すれば良いため、効率的なセキュリティ管理を支援します。

セキュリティレベル診断の画面例

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課題3 グループ企業統合管理/国内のグループ会社や海外子会社の端末も一元管理したい!

グループ企業全体の端末管理を一元的に管理する際には、グループ企業ごとに少しずつ異なる運用ポリシーの違いをどう管理するか、グループ企業の管理者への一部権限委譲をどう行うかなどが問題になります。ましてや、イントラネット外に拠点がある企業や、海外に拠点がある企業も管理対象にする場合には、従来の資産管理ツールの多くは応えることができません。

これで解決 - 組織や言語・国境の違いを超えた総合的な管理を支援

ビジネスのグローバル化やワークスタイルの変化にともない、情報システム担当が管理すべき対象の端末や拠点も増加します。また、コンプライアンス体制の強化など、グループ会社や海外の拠点も統合的に管理したいというニーズも高まっています。「EXaaS ISM」には、大規模組織や海外拠点の端末管理を効率的に行うための機能も備えています。

柔軟な管理を可能にするグループ管理機能

拠点や部門など階層構造でグループを作成することができ、各グループにグループ管理者をおくことができます。グループ管理者に権限を付与することで、本社の情報システム部門に集中する全社端末の管理負荷を分散することができます。さらに、拠点や部門ごとに異なるポリシーで運用するといった柔軟な管理も可能です。

日・中・英の3ヵ国語対応

管理者画面とエージェントの双方が、日・中・英の3ヵ国語に対応。端末にインストールされるエージェントがOSの言語設定を判断し、日・中・英を自動選択/任意の言語切り替えが可能です。Windows®最新パッチやアンチウイルスソフトの最新定義ファイルなど「セキュリティ辞書」の情報も、3ヵ国それぞれに更新されます。

クラウドだから海外拠点の端末も容易に統合管理

国内グループ会社、海外子会社、外出先や自宅など、デバイスがどこにあっても制限を意識せずに管理業務ができます。拠点同士がWANでつながっている必要もなく、スマートデバイスにおける通信キャリアの制限もありません。社内のデバイスと、海の向こうのデバイスに、差をつけないセキュリティマネジメントを実現します。

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課題4 システム運用コスト/ツールを導入したおかげで、余計な仕事が増えてしまった!

「資産管理ツールを導入したが、使いこなせていない。」「保守契約はしているけど、1年以上バージョンアップしていない。」これは、資産管理ツールを導入した企業からよく聞かれる話です。企業内の端末を正確に効率的に管理しようと導入したつもりが、結局管理対象のシステムを増やしただけでは、本末転倒です。管理負担が減らなければ、ツールを導入する意味がありません。バージョンアップの計画やリプレースの計画の“繰り返し”を、うまく断ち切る方法を、今こそ検討すべきです。

これで解決 - クラウドだから導入・運用コストも低減!端末の変化にも柔軟に対応

クラウドサービスの「EXaaS ISM」を利用すれば、自社で専用サーバーを用意し、設置するといった手間とコストは不要で、短期間で利用を開始できます。また、バックアップ作業やサーバーの障害対応、リプレースなどの維持メンテナンス・コストも削減。
さらに、スマートデバイスに代表される新端末への対応や、新機能への対応も、保守契約やバージョンアップ作業も不要で、いつでも最新の状態でお使いいただけます。情報システム担当がその管理ツールの整備にふり回されることがない、安全で拡張性に優れた端末管理基盤を「EXaaS ISM」が実現します。

クラウドサービス利用メリット
  • システム導入・運用コストの削減
  • システムメンテナンス・コストの大幅軽減
  • 端末の進化にともなう機能の拡充はクラウド側で対応
  • なお、お客様のご要望に応じて、お客様サイト内に専用システムを構築する「オンプレミス型」でのご提供も可能です。

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課題5 契約台帳との紐付け/契約管理台帳と資産管理台帳の二重管理をなくしたい!

  • PC資産台帳は情報システム部門で管理
  • リース・レンタル契約台帳は経理・総務部門で管理

棚卸や契約期限切れにともなう対応の際には、お互いの部門が連携し、それぞれの台帳を突き合わせするといった企業も多くあるようです。必要不可欠ながら、煩雑で手間がかかる業務は、可能な限り効率化し、情報システム担当・経理総務部門が本来の業務に専念できる環境を整備すべきなのです。

これで解決 - リース・レンタル契約期限の通知機能や棚卸機能で業務を効率化

リース・レンタル管理データ一覧

「EXaaS ISM」には、クライアントPCにリース・レンタル契約の情報を紐付けて、効率的に管理する機能を備えています。管理項目の設定は、画面上の簡単な操作で行え、リース・レンタル資産情報はCSVから一括で登録することができます。どの契約でリース・レンタルしている機材が、いつどれだけの数、期限切れになるのかを画面上で簡単に把握・確認でき、契約の延長/返却といった判断も、正確かつ迅速に行えます。

契約管理を効率化する自動通知機能

グループ管理者に管理対象端末の棚卸作業を依頼したり、リース・レンタル期限切れをお知らせするメールを、あらかじめ設定したタイミングで自動で送信します。棚卸の実施や契約延長の確認などを、効率的に行うことができます。

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効果的なマルチデバイス管理を実現する「EXaaS ISM」

情報システム担当の負担を増やすことなく、クライアントPCやスマートデバイスといったマルチデバイスの一元管理を実現する「EXaaS ISM」。前段でご紹介した機能以外にも、様々な“使える機能”を多数搭載しています。その他の機能や詳細を見てみたいという方は、資料をご請求ください。

ここでは取り上げなかった企業内端末管理の問題と解決策や「EXaaS ISM」の機能詳細については資料をご請求ください。

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  • Mac OS・iPhone・iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
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