Edyチャージソリューション
既存のインターネットバンキングシステムをそのまま利用して、おサイフケータイおよびEdyカードへのEdyチャージ(入金)を実現します。
サービス概要
銀行がお客様に対し、銀行口座からおサイフケータイおよびEdyカードに電子マネー「Edy」をチャージする「Edyチャージサービス」を提供する上で必要な機能、運用サービスを提供します。
OKIがインターネットバンキングと連動するための「Edyチャージサーバー」を開発・構築し、すでに提供しているOKIの「Edyギフト接続サービス」を利用して楽天EdyのEdyサーバーと接続します。これにより、銀行の既存のインターネットバンキングを変更することなく、また、Edyサーバーへの接続システムを新たに構築することなく、「Edyチャージサービス」を実現します。さらに、本ソリューションでは、OKIが、入金確認などの運用サービスを提供することで突合処理など運用コストの削減を実現します。

- モバイル/ネットバンキング(顧客のおサイフケータイまたはPC)からEdyチャージ依頼を行います。
- Edyチャージ依頼を、電子マネーチャージ管理部で受付し、以下の処理を行います。
- 個人口座からの代金振込み(見合い金口座への振込み)
- 代金振込みが正常に終了した場合、Edyギフトを発行依頼
- “おサイフケータイ”またはPCにチャージ依頼結果を通知し、顧客は発行されたEdyギフトを受け取ります(チャージ)。
適用分野・利用シーン
- おサイフケータイおよびEdyカードへのEdyチャージ(入金)が可能
- 銀行の新たな顧客サービスに(インターネットバンキングの新機能)
特長
- 既存のインターネット・モバイルバンキングにアドオン。システムの変更を最小限に抑えます。
- iアプリ/PCからのEdyチャージ環境を提供しています。
- 「圏外」となり通信が途切れるなどの通信障害を考慮し、口座振込からEdyチャージの主要処理をサーバー側で実現する方式を採用しています。
導入メリット
- 既存のインターネットバンキングシステムを変更することなく、短期間・低コストでEdyチャージサービスを開始できます。
- いつでもどこでもEdyがチャージでき、顧客利便性の向上につながります。
チャージ時の画面フロー

- ※「楽天Edy(ラクテンエディ)」は、楽天グループのプリペイド型電子マネーサービスです。
- ※その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。