「自分の声ソフトウェア」利用事例

病気治療で声帯を摘出された大阪芸術大学の牧泉教授が、2008年4月に自分の声ソフトウェア 「Polluxstar®」を利用して教壇復帰を果たされました。
Polluxstarの3つの利用形態をうまくおりまぜて講義されています。 これにより、学生と自然なコミュニケーションをとりながら、授業を進められています。あわせてご家庭での会話でも利用されています。
- 講義画面に表示されたテキストを読ませる。
- あらかじめ講義内容を音声ファイルにして、プレゼンテーション内に配置して利用する。
- チャットの要領で入力文字をリアルタイムで音声出力する。
Polluxstarによる牧教授の声の再現状態を音声でご確認いただくことができます。