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誰もが使いやすいATMを実現するため、以下のポイントに配慮してデザインしています。
- 一貫性:システム全体を通してレイアウト、操作方法、用語などを統一すること。
- 識別性:機能や重要度、目的などの違いがわかるようにすること。
- 簡潔性:表示や操作手順を簡単にすること。
- 視認性:多くの情報の中から特定の情報を容易に見つけ出せるようにすること。
- 明瞭性/意味明瞭性:何をすれば良いのか、システムがどのような状態にあるのかが、すぐにわかるようになっていること。
- フィードバック:操作に対して、適切な応答を返すこと。
- エラー処理:間違った操作をしても元に戻れるようになっていること。

OKIが記号の統一とガイドラインの作成に参画したATM触覚記号は、日本自動販売機工業会の「視覚障害者対応ATM設計指針」に対応3方式のうちの1つとして採用されました。
ATM触覚記号の図の説明
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