OKIのユニバーサルデザイン

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4つのコンセプト

「ユーザビリティ」と「アクセシビリティ」を向上させるため、ユニバーサルデザイン7原則をベースに、以下の4つをOKIにおけるユニバーサルデザインのコンセプトとしています。

わかりやすいインタフェース

わかりやすさに配慮したATMの振込み画面の図。入力を進めると、振込みに必要な情報が徐々に埋まっていく様子がわかります。
  • 利用者の経験や知識にかかわらず利用できるよう、使い方を単純明解にし、わかりやすい用語や言い回しによる操作誘導を行なう。
  • 操作ミスに対しては警告を出し、利用者自身の意志で戻れるようにする。
  • 絵文字(ピクトグラム)など、直感的に理解させる手段を活用する。

心身ストレスが少ないこと

車椅子の人が使うATMの設計においては、リーチ、視野、高さ、奥行きなどの寸法に配慮しています。
  • 利用者の体格や筋力、姿勢などの違いに配慮し、寸法やレイアウトを検討する。
  • 車椅子利用者や介助者のために、端末周辺のスペースを確保する。
  • 個人情報が他人に知られない配慮をする。

選べる操作方法

  • 加齢や障害による感覚能力の低下や喪失によって、利用やサービスが制限されたり差別感を感じることのないよう、操作手段を複数用意する。例:重要な情報を提示する際は、「表示」と「音声」のように複数の感覚に作用する方法を組み合わせる。

親しみやすく美しいこと

  • 利用に対する不安や抵抗を感じさせないよう、誰もが親しみや魅力を感じ、「使ってみたい」と思うような美しい外観や画面デザインを提供する。

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