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Calient DiamondWaveTM〜業界に先駆けてGMPLSを実装したオール光クロスコネクト装置〜 製品概要DiamondWaveTM は、柔軟で信頼性の高いネットワーク構築を可能にします。他レイヤ装置とのGMPLS相互接続により、ネットワーク物理レイヤにおけるダイナミックなスイッチングを実現します。これにより、容易にEnd-to‐Endの最適パスの設定が可能となり、障害発生時には自動的に迂回経路に切り替ります。 主な機能
導入メリット運用コスト、設備コストを低減
信頼性の高いネットワーク構築を実現
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製品仕様 |
<DiamondWave仕様> |
| 項目 | 内容 | |
| 実装容量 | 256ポート/1架 (256ポート/1シェルフ) ※1ポート当たり2ファイバ(入力・出力用) |
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| SW技術 | SW方式 | MEMS (Micro Electro Mechanical System) シングルクリスタルシリコン使用 |
| SW容量 | 256×256 または 128×128 の固定実装 | |
| SW部損失 | 3.5dB以下 (256×256) | |
| 切替単位 | ポート(光ファイバ) | |
| 光特性 | コネクタ種別 | LCコネクタ (SMF) |
| 光波長 | 1260-1625nm | |
| 挿入損失 | 7dB以下 | |
| 冗長構成 | 装置内冗長箇所 | コントロール部、光スイッチ部、I/Oポート部、電源部 |
| 切替トリガ | 光信号の断、装置内の障害 | |
| 外形寸法 | 2,134mm(高さ) × 813mm(幅) × 610mm(奥行) | |
<監視系仕様> |
| 項目 | 内容 |
| Element内蔵監視制御 |
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| EMS (Element Management System) |
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略語・用語解説Calient DiamondWave に関連する略語・用語の解説をまとめたページです。
GMPLSでは、IP網でのMPLSとは異なり、ネットワーク利用者のデータが通過するチャネル(ベアラチャネル)で使用するネットワークと、経路情報や帯域利用状況といったネットワークの制御に用いるチャネル(コントロールチャネル)が使用するネットワークを論理的に分離しています。利用者用をデータプレーン、ネットワーク制御用をコントロールプレーンと呼び区別しています。 物理的には、例えば同一の拠点間に張られた複数ファイバの内の1本をコントロールプレーンとし、残りをデータプレーンとするなど、1つのネットワークで両プレーンを兼用することも可能です。
ラベルを用いて様々な信号情報の経路を制御するプロトコルで、光ファイバや波長を用いたオール光ネットワークを制御するためには必須となる技術。 光クロスコネクト網内や、IP網とWDM網との間で、経路や使用帯域といった制御情報をやりとりするために必要となる。IETF(Internet Engineering Task Force)で標準化作業が進められている。
半導体微細加工をベースとした微小電気機械システム。 大規模な光クロスコネクト装置を実現する手段としては、MEMSの機構を用いてミラーを駆動する方式が最有力視されている。
RFC1156(MIB1)、RFC1213(MIB2)で標準化されている、外部の監視制御に対して提供する管理情報データベース。 SNMPでの監視制御はこのMIBを対象に実施される。
ネットワーク機器を監視制御するためのプロトコルで、MIBと呼ばれる管理情報を持つ機器を対象とする。 RFC1157で標準化されている。
オール光とは、受信した光信号を光のままクロスコネクトし、光信号を出力する光クロスコネクト方式。別名O-O-O。 これに対し、受信した光信号を一旦電気信号に変換し、電気レベルでクロスコネクトし、再度光信号に変換して出力する従来の電気変換型方式をO-E-Oという。 (O は Optical[光]、E は Electric[電気] の頭文字をとったもの。)
入力された光信号を任意の方路(出力先)へ切り換えるシステム。 O-O-Oと呼ばれるオール光方式(PXC: Photonic Crossconnect)と、一旦、電気信号に変換してクロスコネクトし、再度光信号に戻すO-E-Oと呼ばれる方式(狭義のOXC:Optical Crossconnect )とがある。 |
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Calient Networks、the Calinet Networks logo 及び DiamondWave は、 |