
よくいただくご質問(PCLINK 144FX)
- パソコンを設定するため、各種OSに対応したドライバがほしい。
「PCLINKサポートサイト」からドライバーをダウンロードし、パソコンにインストールしてください。
ドライバは各種OS対応の通信ソフトをご使用の際に、モデムの初期化コマンド等をPCLINKに合わせるために使用するものです。以下のURLからダウンロードし、実行後にできる"xxx.INF"ファイルがドライバに相当します。
(パソコンとPCLINKの接続について(※1))
- ソフトウェアにつきまして
- Webページ内の項目"Windows 95/98(SE)/ME/XPモデム情報ファイル"または"Windows NT/2000用モデム情報ファイル"をご覧ください。ダウンロードし、実行後にできる"xxx.TXT"ファイルにも説明が記載されています。
- Windows VISTAおよびWondows 7には対応しておりません。
- パソコンをWindows XPに替えたらダイヤルアップ接続できなくなった。対処方法を教えてほしい。
「PCLINKサポートサイト」からドライバーをダウンロードし、パソコンにインストールしてください。
ドライバは各種OS対応の通信ソフトをご使用の際に、モデムの初期化コマンド等をPCLINKに合わせるために使用するものです。以下のURLからダウンロードし、実行後にできる"xxx.INF"ファイルがドライバに相当します。
(パソコンとPCLINKの接続について(※1))- ソフトウェアにつきまして
- Webページ内の項目"Windows 95/98(SE)/ME/XPモデム情報ファイル"または"Windows NT/2000用モデム情報ファイル"をご覧ください。ダウンロードし、実行後にできる"xxx.TXT"ファイルにも説明が記載されています。
- Windows VISTAおよびWondows 7には対応しておりません。
- PCLINK 144FXを介して、パソコンとFAXとの間でFAX通信をするためのFAX通信ソフトは使用できますか?(例えば、まいと~く FAX )
PCLINK 144FXで使用可能なファックス通信ソフトは、現在、販売しておりません。その他の市販されているファックス通信ソフトについてはたいへん申し訳ございませんが、検証しておりませんので使用できません。
- モデム間の通信起動ができなかったり、途中で切断されたり、通信状態が安定しないため、キャリアー(搬送波)の送出レベルを変更したい。
通信状態の改善を試みる場合、送出レベルだけの問題では無い場合が多いのですが、ディップスイッチの設定を変更することで改善する場合があります。
ディップスイッチ(SW2の6、7の組み合わせ)により以下のようにレベルを変更することが可能です。
SW2-6 OFF OFF ON ON
SW2-7 OFF ON OFF ON
上記設定状態でのキャリア送出レベルは、左からそれぞれ、-15dBm(低い) -13dBm -11dBm -9dBm(高い)となります。- 送出レベル変更につきまして
- 通常、キャリアーレベルの設定変更には「工事担任者の資格」が必要なため、上記の情報はマニュアルには掲載しておりません。設定変更に伴い生じた不具合につきましては、たいへん申し訳ございませんが、OKIでは対応いたしかねますので、お客様のご判断にて設定を変更してください。
- 使用説明書を入手したい。
本商品の取り扱いについては、使用説明書を参考にしてください。こちらのページにて、PDF形式でご提供しています。
- 修理はできますか?
たいへん申し訳ございませんが、修理の受付けは2010年3月末で終了しております。
- 後継機種はありますか?
たいへん申し訳ございませんが、後継機種はご用意しておりません。開発の予定もございません。
- ※1 各PCLINKに実装されているパソコン接続用のコネクタはシリアルコネクタ(D-sub25ピン)です。パソコン側にRS-232Cが搭載されていない場合は、USBシリアル変換ケーブルをご用意のうえ、PCLINKとパソコンを接続してください。USBシリアル変換ケーブルはUSBコネクタをシリアルコネクタ(D-sub25ピン)に変換し、RS-232C機器を接続するケーブルです。