1.
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9600b/s、4800b/s、2400b/sモデムに関するITU-T勧告V.32、V.22bisに準拠しています。 |
| 2. |
主要回路の大部分をVLSI化し、装置の小型軽量化、低消費電力化、高信頼度化を実現しています。 |
| 3. |
前面パネルのLCDとコントロールキーにより、モデムの各種設定/試験ができるソフトストラップ機能を持っています。 |
| 4. |
対向モデムの各種設定をできるダウンラインロード機能を持っています。 |
| 5. |
ローカルDC LOOP/AC LOOP、およびリモートDC LOOPのテスト機能を持っています。
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| 6. |
リモートモデムの設定状態がわかるリモートモニタ機能を持っています。 |
7.
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受信レベル、回線S/N等のアナログレベルをモニタ(ローカル、リモート)できる機能を持っています。 |
| 8. |
エラーテスト機能、オートポーリング機能を持っています。 |
| 9. |
回線品質を常時監視し、良、不良の状態をランプ表示(SQD)します。 |
| 10. |
モデム状態監視のための信号星座監視機能を持っています。 |
| 11. |
CD伝送(擬似キャリア伝送)機能を持っています。 |
| 12. |
調歩/同期変換機能により、文字長が8ビットから11ビットまでの調歩データも伝送できます。 |
| 13. |
調歩通信時はエラーフリー通信(ITU-T勧告V.42、MNPクラス4)、およびデータ圧縮(ITU-T勧告V.42bis、MNPクラス5)が可能です。 |
| 14. |
専用回線障害時には、内蔵AA形NCU回路により、電話回線(1回線)で、バックアップ可能です。本機能は手動制御、DTE制御またはモデムCD OFF/SQD OFFによる自動バックアップ制御が選択できます。
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| 1. |
適用回線
専用回線(3.4KHz2線式または4線式) (バックアップ用電話回線(1回線)) |
| 2. |
通信方式
4線式/2線式全二重
ポイントツーポイント |
| 3. |
通信速度
9600b/s、4800b/s、2400b/s |
| 4. |
変調方式
直交振幅変調 |
| 5. |
キャリア周波数
1800Hz(9600b/s、4800b/s)、2400/1200Hz(2400b/s) |
| 6. |
線路入出力インピーダンス
600Ω平衡 |
| 7. |
送受信レベル
送信-1dBm〜-32dBm
受信-10dBm〜-40dBm |
| 8. |
等化器機能
全ディジタル式適応型自動等化器を受信部に内蔵 |
| 9. |
送信タイミング
ST2/ST1/RT/調歩同期 |
| 10. |
DTEインタフェース
ITU-T勧告V.24、V.28準拠
表参照 |
| 11. |
データ信号品質表示(SQD)
ビット誤り率約10-3以下にてSQDランプ点灯 |
| 12. |
ソフトストラップ表示
16文字2桁 LCD(液晶表示) |
| 13. |
通信プロトコル
エラー訂正機能 MNPクラス4/ITU-T勧告V.42
データ圧縮機能 MNPクラス5/ITU-T勧告V.42bis |
| 14. |
ダイヤルバックアップ(DBU)起動条件
・自動バックアップ起動
・手動バックアップ起動
・DTEインタフェースによる起動 |
| 15. |
ダイヤルバックアップ(DBU)解放条件
・ルックバックオプション(30分または60分)によるバックアップ停止
・自動バックアップ停止
・手動バックアップ停止
・DTEインタフェースによるバックアップ停止(DMC制御時のみ)
・ERがOFFの時(ソフトストラップオプションでインタフェースER有効となっている時) |
| 16. |
ダイヤル方式
DP(10pps/20pps)/PB |
| 17. |
ダイヤルのメモリ数
32桁10宛先 |
| 18. |
電源
AC100V±10V、50/60Hz |
| 19. |
消費電力
約15VA |
| 20. |
発熱量
約6Kcal/h |
| 21. |
周囲条件
温度:0〜40℃ 湿度:20〜90%RH |