1.
|
9600b/s、4800b/sモデムに関するCCITT勧告V.29/27bisに準拠しています。 |
| 2. |
主要回路の大部分をVLSI化し、装置の小型軽量化、低消費電力化、高信頼化を実現しています。 |
| 3. |
前面パネルのLCDとコントロールキーにより、モデムの各種設定/試験ができるソフトストラップ機能を持っています。 |
| 4. |
対向モデムの各種設定をできるダウンラインロード機能を持っています。 |
| 5. |
ローカル及びリモートのDC LOOP/AC LOOPのテスト機能を持っています。 |
| 6. |
リモートモデムの設定状態がわかるリモートモニター機能を持っています。 |
| 7. |
エラーテスト機能、オートポーリング機能を持っています。 |
| 8. |
AA-NCUを2回路内蔵しており、専用回線障害時には、電話回線(2回線)で、バックアップが可能です。本機能は手動制御、DTE制御またはモデムによる自動バックアップが選択できます。 |
| 9. |
回線品質を常時監視し、良、不良の状態をランプ表示します。 |
| 10. |
モデム状態監視のための信号星座監視機能を持っています。 |
| 11. |
CD伝送(擬似キャリア伝送)機能を持っています。 |
| 12. |
調歩/同期変換機能により、文字長が8ビットから11ビットまでの調歩データも伝送できます。 |
| 1. |
適用回線
4線式専用回線(3.4KHz、3.4KHz(s))
バックアップ用電話回線(2回線) |
| 2. |
通信方式
4線式全二重/半二重通信方式
ポイントツーポイント(9600〜2400b/s)
マルチポイント(4800、2400b/s) |
| 3. |
通信速度
9600b/s、7200b/s、4800b/s、2400b/s、切替可能 |
| 4. |
変調方式
直交振幅変調(QAM,V.29)
位相変調(PSK、V.27bis) |
| 5. |
キャリア周波数
1700Hz(V.29)、1800Hz(V.27bis ) |
| 6. |
線路入出力インピーダンス
600Ω平衡 |
| 7. |
送受信レベル
送信-1dBm〜-32dBm 受信0dBm〜-40dBm
|
| 8. |
等化器機能
全ディジタル式適応型自動等化器を受信部に内蔵
NLケーブル振幅等化器を送受信部に内蔵 |
| 9. |
送信タイミング
ST2/ST1/RT切替可能 |
| 10. |
送信データバッファ
3ビット選択可 |
| 11. |
DTEインタフェース
CCITT勧告V.24、V.28準拠
表1参照 |
| 12. |
自動等化器トレーニング時間
253ms(V.29)
50ms,708ms(V.27bis,4.8K)
67ms,944ms(V.27bis,2.4K) |
| 13. |
データ信号品質表示(SQD)
ビット誤り率約10-3以下にてSQDランプ点灯 |
| 14. |
DBU起動条件
| ・ |
自動バックアップ |
| ・ |
手動バックアップ |
| ・ |
DTEインタフェースによるバックアップ |
|
| 15. |
DBU開放条件
| ・ |
ルックバックオプション(30分または60分)によるバックアップ停止 |
| ・ |
手動バックアップ停止 |
| ・ |
DTEインタフェースによるバックアップ停止(DMC制御の時のみ) |
| ・ |
ERがOFFの時(ソフトストラップオプションでインタフェースER有効となっている時) |
|
| 16. |
ダイヤル方式
AA-NCU、2回路による自動発着信 |
| 17. |
ダイヤルのメモリ数
32桁×2(SLI、SL2用) |
| 18. |
ソフトストラップ表示
16文字2桁 LCD(液晶表示器) |
| 19. |
電源
AC100V±10V、50/60Hz |
| 20. |
消費電力
約15VA |
| 21. |
発熱量
約9Kcal/h |
| 22. |
周囲条件
温度:0〜40℃ 湿度:20〜90%RH |
| ピン番号 |
略号 |
方向 |
機能 |
備考 |
| 1 |
FG |
- |
筐体アース |
本装置のFGとはOPEN/SHORT切替え可 |
| 2 |
SD |
モデムへ |
送信データ信号 |
ST1又はST2の立下りでサンプルされる。 |
| 3 |
RD |
モデムから |
受信データ信号 |
RDの公称中心点はRTの立下りに一致。 |
| 4 |
RS |
モデムへ |
送信要求 |
|
| 5 |
CS |
モデムから |
送信可 |
|
| 6 |
DR |
モデムから |
データセットレディ |
|
| 7 |
SG |
- |
信号アース |
|
| 8 |
CD |
モデムから |
受信キャリア検出 |
|
| 11 |
LSD |
モデムへ |
調整用送信データ信号 |
*1 ユーザ使用不可 |
| 12 |
DSSO |
モデムから |
データ信号速度表示 |
*1 ONで高速レイト選択を表示 |
| 13 |
LRD |
モデムから |
調整用受信データ信号 |
*1 ユーザ使用不可 |
| 14 |
DMC |
モデムへ |
ダイヤルモードコントロール |
*2 ONでダイヤルバックアップ指令 |
| 15 |
ST2 |
モデムから |
送信タイミング(DCE供給) |
9600/7200/4800/2400Hzの矩形波 |
| 16 |
DMI |
モデムから |
ダイヤルモード表示 |
*2 ONでダイヤルバックアップ指令 |
| 17 |
RT |
モデムから |
受信タイミング |
9600/7200/4800/2400Hzの矩形波 |
| 18 |
LLB |
モデムへ |
ローカルアナログループ起動 |
*2 |
| 20 |
ER |
モデムへ |
データ端末レディ |
|
| 21 |
SQD/RLB |
モデムから
モデムへ |
信号品質表示 リモートデジタルループ起動 |
*2 内部スイッチで信号切替可 |
| 23 |
DSS |
モデムへ |
データ信号速度制御 |
*2,3 ONで高速レート選択 |
| 24 |
ST1 |
モデムへ |
送信タイミング(DTE供給) |
9600/7200/4800/2400Hzの矩形波 |
| 25 |
TI |
モデムから |
試験中ON
|
|