Service over DSRC 駐車場管理型 身障者マス
身障者マスへの迷惑駐車を防止します。
該当車両が接近したときのみ、身障者マスに設置したフラップが下がり、駐車することができるようにします。
特長
- 愛・地球博西ターミナル身障者駐車場内に、経済産業省、財団法人日本自動車研究所の「ITS自動決済システム実証実験」として導入されました。
- 車両固有番号登録の車両が駐車区画に近づくと、フラップ板が自動的に下がる仕組みとなっており、身障者専用駐車エリアへの一般車両の迷惑駐車を抑止し、本来の利用者がスムーズに駐車できるよう支援するシステムです。
導入メリット
- 本来の目的のみの利用を実現します。
- コーンなどを置いた場合、利用者が一旦車を降りる必要がありますが、自動でフラップが下がるので、そのまま駐車することができます。
- コンパクトなシステムなので、対象車両マス1つから設置可能です。
システムイメージ
