Service over DSRC Service over DSRCとは
DSRC技術を利用し、路車間・車々間通信を駆使したサービスを提供いたします。
DSRCとは
- ※DSRC (Dedicated Short - Range Communication)について
狭義の解釈では、無線設備規則第49条の26に規定される狭域通信システムにおいて利用される無線通信技術を意味します。
- マルチアプリケーションに対応したITS専用の小ゾーン・双方向無線通信
- RACSで提唱され(実験)、VICSで着目され(片方向で実用化)、ETCで確立されました(双方向で実用化)
- 現在、ETC以外の分野でも適用可能…2001年法制化・規格化

狭いエリアで、高速・大容量の双方向通信を行うことができます。
DSRC技術の応用例
DSRC技術は、ETC以外の分野でも適用可能(2001年法制化・規格化)となり、様々なアプリケーションをOKIから提供しています。
ETC(Electronic Toll Collection)
ゲート管理システムなど
車々間通信システム
これからのソリューションイメージ

- 必要な場所で
- 必要な車、人とアドホックに
- センターレス・無料で通信可能
DSRCの特長である、必要な場所で必要な車、人とアドホックにセンターレス・無料で通信可能を、活かしたサービスを提供してまいります。
車々間通信と高精度位置情報配信による観光ドライバーへの安全・快適な走行支援システムの例

クルマとクルマがダイレクトに通信を行うことで、見えにくい交差点での衝突事故を回避したり、同じ通信技術を使って路側機から観光スポットなどの情報を車載器に配信したりすることができます。
提供中のソリューション



