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IPテレフォニー

商品 IPテレフォニーサーバー「SS9100」

Com@WILLソフトフォン

高度なIPテレフォニー機能を簡単に利用できる高機能なソフトフォンです。プレゼンス表示、TV会議、録音など多彩なコラボレーション機能を装備し、ビジネスの流れがよりスムーズになるようサポートします(eおと、eえいぞうに対応)。

  1. 資料共有

    TV会議の相手と資料の内容を一緒に確認したいときには、TV会議の画面上にファイルをドラッグ&ドロップするだけで資料を共有できます。離れた拠点の相手でも、打ち合わせの内容を相手に確実に、簡単に伝えられます。資料と同時にテキストメッセージの共有も可能です。

  2. TV会議

    遠隔地同士でも自席で簡単にTV会議(最大4者)を開催できます。通話中の状況からでも簡単に会議に移行でき、内線・外線を問わず従来の電話機に対しても招集をかけられます。

  3. プレゼンス・行き先の表示

    連絡したい相手の在席/離席などの状態や行き先を、アイコンやテキストにより連絡する前に確認できます。相手の状態に応じて、電話をかけたり伝言を残すなど、最適なコミュニケーション手段を選択できます。

  4. 会話の録音

    電話・会議の会話を録音できます。録音した会話は履歴の一覧からワンクリックで再生できます。高音質な「eおと」による会話の音声も録音・再生できます。

 

急用を伝えたい時に用件表示とメッセージ通知

従来の電話では、相手が会議など取り込み中の場合には、お客様からの大切な用件が入っても内容を伝えるまでに時間がかかってしまいます。
そこでソフトフォンに、発信と同時に用件の内容を相手に伝えられる「用件表示」を搭載しました。さらに着信側では「メッセージ通知」により、代替の連絡手段を発信者へすぐに回答できるため、大切なビジネスチャンスを逃しません。

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プレゼンスの変化をポップアップ表示

不在の相手が席に戻ってきたらすぐに連絡を取りたい!そのような時は、ソフトフォンのプレゼンス表示とポップアップを活用すると便利です。バディリストのチェックボックスをONにすると、相手のプレゼンスが変化したときにポップアップでお知らせします。
従来の電話では何度も電話をかけて在・不在を確認する必要がありましたが、ソフトフォンのポップアップ表示により、電話をかけなくても相手の状態を確認できます。

 

Outlook連携で予定を周知するプレゼンスのスケジューラ連携

急いで会議に参加する場合など、プレゼンス状態の更新を忘れがちになり、正確な状態が他メンバーに伝わらない場合があります。
「プレゼンスのスケジューラ連携」により、個人情報マネージャ/電子メールソフトとして普及度の高い「Microsoft Office Outlook」と連携し、予定表の内容(開始時刻・終了時刻・件名)がプレゼンス状態として自動的に設定され、確実に他メンバーに伝わります。メンバー間のコミュニケーションの効率化が図れ、チームとしての生産性がアップします。

 

アプリケーション上からワンクリック発信

MicrosoftのOutlook、Internet Explorer、Excelに記載される氏名やメールアドレスを、Com@WILLソフトフォンの個人アドレス帳やOutlookアドレス帳から自動で検索し、ワンクリックで簡単に発信できます。

 

相手に関する情報を自動収集

お客様や社内からの問い合わせに対し、「相手から受け取ったファイルやメールがすぐに見つからない」「業務システムへのお客様情報の入力に時間がかかった」そんな経験はございませんか?
Com@WILLソフトフォンは、電話発着信と同時に通話相手に関する情報を自動的に収集し、表示します。電話がかかってくると、相手とやり取りしたメールや関連するファイル、メモ、社内の業務システム・社外情報サイトの情報を自動で検索し表示するため、スピーディーなコミュニケーションが可能です。

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手軽に顧客管理システムを構築できるSaaS型CRM「Salesforce」連携

SaaS(※)型のCRMで世界的なシェアを持つ株式会社セールスフォース・ドットコムの「Salesforce」との連携により、電話着信時に「Salesforce」のデータベースに蓄積された顧客情報をポップアップ表示したり、画面に表示された顧客リストからクリック発信したりすることが可能です。
また、電話対応時の折衝メモ内容を「Salesforce」の折衝記録に自動に反映するなど、自社にCRMシステムを持たない企業でも、手軽に電話と顧客情報を連携できる環境を提供します。

  • Software as a Service

 

コミュニケーションをより円滑・迅速にする「Office Communicator」連携

インスタントメッセージングや、音声、ビデオなどを使用してコミュニケーションが簡単に行えるMicrosoftの「Office Communicator」(※)と「Com@WILLソフトフォン」が連携できます。これにより「Office Communicator」同士の通話のみならず、「SS9100」に収容されている電話機やPHSなどとの通話が可能になり、さらにプレゼンスを一元的に表示できるため、コミュニケーションを円滑かつ迅速に行えます。

  • マイクロソフト社のMicrosoft Office Communication Server 2007に使用される統合コミュニケーションクライアント。
  • このページに記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。

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