製品 IPテレフォニーサーバ「SS9100」
アプリケーション連携
アプリケーションソフトウェア「Com@WILL®」の多彩なサービス機能により、いつでも・どこでも・誰とでも、快適なコミュニケーションが可能なオフィス環境をご提供します。
オフィスの生産性向上、企業競争力の強化に貢献する「Com@WILL」は以下の6つのサービスで構成され、さらに各サービスでは便利な機能を多数ご用意しています。
- Com@WILLの6つのサービス
TV会議をはじめ多彩な機能が満載: Com@WILLソフトフォン

中継台機能をPC上で実現: Com@WILLアテンダント

電話取次ぎに必要な中継台機能を、「Com@WILLソフトフォン」をベースにご提供します。例えば、(1)取次ぎ先を氏名・部署から電話帳で検索してワンタッチで発信する(電話帳連携)、(2)取次ぎ先が通話中の場合には、同じ部署の従業員リストとプレゼンスを表示してワンタッチで発信する、といったソフトフォンならではの使い方が可能です。
また、機能ボタンをキーボードに登録することで、マウスを極力使用せずに済むため、オペレータの操作性も向上しました。
さらに、高音質IP電話技術「eおと」にも対応。社員への取次ぎもクリアな音質で取次ぎミスが少なくなる、会話に集中しないで話せるため疲れない、といった効果が期待できます。従来の中継台には無い新しいサービスで、オペレータ業務を強力に支援します。
映像表示も可能な無人受付: Com@WILLレセプション

音声ガイドによる操作手順の案内やタッチパネル操作により、来客者が簡単な操作で訪問先を呼び出せる受付アプリケーションです。
総合案内による目的別の呼び出しや、部署・名前検索からの訪問先担当者の呼び出しに加え、在席確認により不在代行先の呼び出しも可能です。「Com@WILLソフトフォン」と連携させて、受付のPCに取り付けたWebカメラから、自席のPCに来客者を映像表示することもできます。また、受付端末の待ち受け画面でのBGMや広告表示も可能です。
外出先からも社内のプレゼンスを確認: Com@WILLモバイル

無線LANデュアル端末(「FOMA N902iL」や「KDDI E02SA」など)のブラウザを利用して、社員のプレゼンスを確認したり、追っかけ電話・伝言・アドレス帳・ニュースを利用できます。
オフィス外にいる場合でも、イントラネットにアクセスして社員のプレゼンスを確認し、ワンクリックで発信できます。
- ※詳しくは「モバイル」編でもご紹介しています。
Windows Mobile端末で動作: Com@WILLソフトフォンポケット

無線LAN機能を搭載したPDAやスマートフォンなど、「Microsoft Windows Mobile OS」を搭載したモバイル端末において、ソフトフォンの多彩な機能(※)をご利用いただけます。Com@WILLシリーズ共通のプレゼンスを確認し、クリック発信で相手の内線に連絡するなど、スムーズなコミュニケーションを実現します。
- ※追っかけ電話、用件表示、伝言、プレゼンス、アドレス帳、ニュース、チャット、着信拒否理由通知、ピックアップ、転送などの内線特番 など
Webブラウザからクリック発信: Com@WILLアシスタント

Webブラウザ(Internet Explorer)を利用して、プレゼンス表示やクリック発信などのコミュニケーション機能を利用できます。一般の電話機やPHSなど端末種別に関わらずプレゼンスを確認できます。
さらに、Webブラウザ(Internet Explorer)を利用した市販の業務アプリケーション(「Lotus Notes」や「desknet's」など)の画面や仕組みを変更することなく、それらの業務アプリケーション画面に表示されている電話番号やメールアドレスから自動的にコンタクトリストを生成し、クリック発信を行えます。
業務において確認したい内容がある場合に、すぐに担当者のプレゼンスを確認してワンクリックで連絡がとれますので、よりスムーズな業務遂行が可能になります。

- ※「Lotus Notes」はIBM Corporationの登録商標です。
- ※「desknet's」は株式会社ネオジャパンの登録商標です。
- ※このページに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。