商品 ビジネスホン「IPstage MX/SX」
IP&モバイル
全国一律・割安の通話料で通信コストを削減します!
IP電話サービス対応
ひかり電話オフィスタイプ(NGN対応)(※1、2)
ひかり電話ビジネスタイプ(※1)

VoIPゲートウェイなしで、現在の電話番号はそのままに、IP電話サービスを利用できます。通話料は全国一律で、従来の加入者電話に比べ割安。同一契約グループ間なら無料(※3)です。キャリアネットワークが提供する高音質で信頼性の高いIP電話サービスを利用でき、長距離通話や拠点間通話の多いお客様ほど通信コストの削減が可能です。
- ひかり電話オフィスタイプの通話料(※4)
- 加入電話、INSネット、ひかり電話との通話: 全国一律8.4円/3分
同一契約者グループ間: 通話料0円(※3)
NTTドコモの携帯との通話: 73.5円⇒50.4円/3分
- ※1 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)および西日本電信電話株式会社(NTT西日本)が提供するサービスです。
- ※2 ご利用には「フレッツ 光ネクスト」の契約が必要です。「フレッツ 光ネクスト」、「ひかり電話オフィスタイプ」は、NTT東日本およびNTT西日本の商標もしくは登録商標です。
- ※3 グループ通話定額料金として月420円/チャネル(税込み)が必要です。
- ※4 2009年10月にOKIが確認したNTT東日本およびNTT西日本の「ひかり電話オフィスタイプ」の通話料金(税込み)です。
- ※5 アナログ回線4チャネルと、ひかり電話オフィスタイプ4チャネルの1ヶ月の通信費を比較したものです。
モバイル端末と固定電話の融合で、通信コスト削減と業務効率化を達成できます!
FMCサービス対応

移動体キャリア各社のネットワークと専用回線で接続すれば、オフィスの電話機と、外出先のモバイル端末(※1)が内線番号で発信/着信が可能になり、業務の効率化を図れます。
また、定額プラン(FMC利用料)により全国どこにいても、いつでも通話料が無料になり、モバイル端末からお客様への外線通話の際に、MX/SXを経由しての発信(※2)も併用することで、モバイル端末の通信コストを約70%も削減できます。

オフィスの電話とモバイル端末間: 通話料0円
モバイル端末間: 通話料0円
- ご利用いただけるFMCサービス
- KDDI「KDDI ビジネスコールダイレクト」、NTTドコモ「オフィスリンク」、SoftBank「ホワイトオフィス」(※4)、ウィルコム「W-VPN」
- ※1 法人契約の「FMCサービス」に対応した携帯電話/PHSを指します。
- ※2 移動体キャリアにより制約事項がありますので、詳しくは販売店にお問い合わせください。
- ※3 モバイル端末20台で試算したものです。
- ※4 MXのみ対応します。
内線番号と携帯番号を使い分ける手間を解消します!
3G/無線LANデュアル端末収容(※1)
社内では内線、外出先では携帯電話として1台2役で使えます。この端末を持つ相手を呼び出す場合、携帯番号へダイヤルしても、相手が社内にいれば内線に、外出先なら外線を使って携帯電話番号に自動転送します(※2)。また、社内から外線発信する時には、公衆電話網を活用するため、通信コストを削減できます。

相手がオフィスにいれば: 通話料0円
相手が社外にいれば: 約55%お得(※3)
- ※1 3G/無線LANデュアル端末とは、無線LAN圏内では内線、無線LAN圏外では携帯電話として使用可能な電話機です。
- ※2 3G/無線LANデュアル端末の機種により、ご利用になれない場合があります。
- ※3 NTTドコモの携帯電話同士で通話した場合と、固定回線から携帯電話に通話した場合(事業者識別番号自動付与を利用した場合)の3分間の通話料金の比較です(2009年10月時点)。携帯電話の料金プランは、バリューコースのタイプSを使用しています。
ビジネスホンの使い勝手はそのままに、SIP連携でシームレスなコミュニケーションを図れます!
IPテレフォニーサーバー「SS9100」連携
本社などの大規模拠点に最適なIPテレフォニーサーバー「SS9100」や、中規模拠点に最適なIP-PBX「IPstage EX300」と、IPネットワークを介してSIPで連携できるため、規模や価格に応じて最適なコンポーネントを導入できます。SIP連携により、次の効果が見込めます。
- 内線ネットワーク構築による全社規模の通信をコスト削減!
- 拠点間での高音質な内線環境を容易に実現!
- 他拠点とのTV会議(最大4者)やプレゼンス確認が可能!(※1)
- アプリケーション共有機能により、拠点間で資料を共有でき、会議の効率がアップ!
- IVGシリーズにより既存設備を活用しながら、電話システムの更改時期や予算に合わせた段階的な導入が可能!

- ※1 プレゼンスはIPテレフォニーサーバー「SS9100」と連携した場合にのみ表示されます。
- ※2 Com@WILLソフトフォンはIPテレフォニーサーバー「SS9100」とIPstageの拠点でのみご利用いただけます。
PHSを使って機動性の高いビジネスを実現します!
PHS基地局(IP対応)収容
構内PHSサービスをIPネットワーク上で提供できます。LANを利用したIP内線システムの構築も、配線を分ける必要がなく経済的です。また、IPネットワークを利用した遠隔設置により、他拠点に移動してもPHS(※)を利用できます。
| PHS基地局(IP対応)「UF7200IP」の主な仕様 | |
|---|---|
| 使用可能範囲 | 屋内: 半径約30~50m/屋外: 半径約100~150m |
| 同時通話可能数 | 最大3 |
| 給電方式 | IEEE802.3af標準給電、OKI独自給電 ローカル給電(ACアダプタ) |
| 外形寸法 (幅×高さ×奥行) |
190×147×52mm(※) ※アンテナ・突起部など除く |
| 重量 | 約460g |
- ※ご利用可能なPHS端末はラインナップをご覧ください。
セキュリティ・QoS機能を搭載。安心な無線LAN環境を構築できます!
VoIP対応無線LANアクセスポイント

音声とデータを統合した、信頼性の高い無線LAN環境を構築できます。OKIならではのQoS制御機能で音声品質を守りながら、データ通信の際にはセキュリティを確保します。
無線LAN: 802.11a/b/g対応
セキュリティー: IEEE802.11i 対応
マルチキャリア端末: 混在可能
- ※1 MWINS BR2101は、IEEE802.11aとIEEE802.11b/gのいずれかを利用可能です。MWINS BR2102は、IEEE802.11aとIEEE802.11b/gを同時に利用可能です。詳しくは「MWINS BR2100シリーズ」の紹介ページをご覧ください。
- ※2 NTTドコモとKDDIの端末を利用可能です。他事業者の端末についても、順次対応予定です。
- ※このページに記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。