製品 IP&モバイル ビジネスホン「IPstage MX/SX」
ビジネスホン機能
勧誘を断られたお客様への再発信を防止できます!
発信規制

電話による勧誘やアポイントを断られたお客様電話番号を登録することで、再発信を自動的に防止できます。登録した番号にダイヤルすると、発信規制対象であることを通知音でお知らせします。お客様からのクレームやトラブルを未然に防ぎます。

特別な操作を行うことなく通話料金を節約できます!
事業者識別番号自動付与

オフィスから携帯電話に発信する際、自動的に事業者識別番号「00XX」を付与します。特別な操作なしに、お得な割引サービスを使用でき、携帯電話への通話料を節約できます。
事業者識別番号には、NTT「0036」、NTTコミュニケーションズ「0033」、KDDI「0077」、ソフトバンクテレコム「0088」などがあります。

- ※2008年1月にOKIが確認したNTTの料金です。
迷惑電話をしっかり撃退。安心して仕事に集中できます。
着信拒否(迷惑電話の防止)

通話中に着信拒否キーを押せば、ワンタッチで相手の電話番号を着信拒否登録できます。登録された番号から再度着信した場合、メッセージで対応しますので、迷惑な電話に煩わされません。

着信拒否番号は次の4つの方法で登録できます。
- 着信中に[着信拒否]キーを押して登録する。
- 通話中に[着信拒否]キーを押して登録する。
- [着信拒否]キーを押し、直接番号をダイヤルして登録する。
- 着信履歴から登録する。
また、発番号が非通知の着信を拒否し、ガイダンスを流すことで番号通知を促すこともできます。さらに、着信拒否をした履歴を蓄積できるため、定期的に着信拒否の番号をメンテナンスできます。
どの部署への着信か一目瞭然。すばやく応答できます。
ダイレクトグループライン

内線を任意のグループ(部署)に分け、それぞれのグループの応答キーを多機能電話機に設定できます。ダイヤルイン番号の着信先を応答キーに割り当てておけば、どこのグループへの着信か一目でわかるうえ、そのキーを押すと応答もできます。

- DGL(ダイレクトグループライン)モード
- 応答キーの点滅や着信音で、どのグループへの着信かを一目で識別できます。また、応答キーは、誰かが着信に応答し通話中であっても、次の着信を受け付けることができるため、お客様を待たせることなく迅速に電話応対できます。

- MSAモード(マルチステーションアクセス)モード
- 前記のDGLと同様に、応答キーの点滅や着信音で、どのグループへの着信かを一目で識別できます。また、応答キーは、通話が終了されるまで次の着信を受け付けないため、応答キーの数によって着信数を調整する使い方もできます。応答キーは、担当者が外出している時など、一時的に着信規制をかけることもできるため、その時々にあった細やかな調整ができます。
外出先にメッセージを通知。ビジネスチャンスを逃しません!
内蔵ボイスメール

お客様などとの会話をワンタッチで録音できます。また、メッセージあったことを自動的に携帯電話などにお知らせしますので、外出先でも迅速な対応が可能になります。

オフィスの電話の転送設定を外出先から行えます!
遠隔転送設定

自席へかかってくる電話の転送先を、外出先からでも自由に設定できます。突然の外出や、帰社が予定より遅れても、外出先から転送設定することで大事な連絡を確実にキャッチできます。

| 転送先設定 | 外出中などに外線にかかってくる着信を自動転送できます。転送先の電話番号を指定できます。 |
|---|---|
| 不在モード切替 | 緊急の外出や帰社時間が遅れた場合に、自席の電話機にかかってきた着信を、あらかじめ設定した転送先へ自動転送できます。 |
| 昼/夜モード切替 | 夜モードに切り替えることで、夜間の時間帯は守衛室や特定の部門などに着信を自動転送できます。昼モードは自席などに設定します。 |
| 時刻設定 | 電話機のディスプレイに表示される時刻を変更できます。 |
外出や離席のときもこれで安心!大切な連絡を逃しません!
同時呼出(モバイルツイニング)機能

お客様(外線着信)や社員(内線着信)から自席に電話連絡を受けたときに、自席の電話機を呼び出すと同時(※)に、ほかの電話機も呼び出します。
同時に呼び出す番号として、内線番号(一般・多機能電話機、PHS端末、3G/無線LANデュアル端末、Com@WILLソフトフォン)と、外線番号(公衆電話網、IP公衆電話網、携帯電話網)を指定できます。
呼び出しをどちらかの電話で受けると、もう一方の呼び出しは止まります。
- ※電話機での設定により、0秒~255秒に指定できます。初期値は0秒(同時に呼び出し)です。
応答遅延転送機能
お客様(外線着信)や社員(内線着信)から自席に電話連絡を受けたときに、一定時間(※)を過ぎたら、ほかの電話機に呼び出しを転送します。
転送先として、自宅や携帯電話などの外線番号や、ほかの社員の内線番号を指定できます。
外出や打合せで席を外すときに、あらかじめ転送先の電話番号を登録しておくことで、大切な電話連絡に確実に出られるようになります。
- ※ビジネスホン側での設定により、1秒~255秒に指定できます。初期値は30秒です。
- ※このページに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。