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IPテレフォニー

商品 IP-PBX「IPstage EX100」

企業の通信インフラは、音声とデータネットワークが別々に構築されていた専用線時代から、IPネットワーク(IP網)を利用した音声/データ統合ネットワークの時代に急速に変化しています。
今後は本社に設置したIP-PBXで、IPネットワークを利用して、拠点側に設置されている各種端末をコントロールできるサテライト・オフィス環境や、ユニファイド・メッセージおよびCTI連動などによる業務の効率化が進んでいくと考えられます。
IPstage EX100(以下、EX100)は、これらのオフィス業務の変革に対して常に通信インフラを最適な状態に更新することが可能であり、お客様のニーズに合わせた次世代通信システム構築のキーコンポーネントになる優れたシステムです。

通信・回線コストを削減

オフィス内、拠点間ともに、音声とデータを別々のネットワークで構成するのが主流となっていました。IP-PBXであるEX100により、IPネットワーク上にこれらの音声とデータを統合することができ、システムを単純化することができます。このため、拠点間通信のランニングコストも大幅に削減することができます。

  • MKT: 多機能電話機
  • MKT-IP: IP多機能電話機

サテライト・オフィスシステムの構築が可能

各拠点のシステムをIPネットワークを利用して、本社などに設置したEX100の配下の内線として収容することができます。
これにより、各拠点毎のPBX/ビジネスホンが不要になるだけでなく、ビジネスホンでは提供できなかったPBXサービス機能を、小規模拠点にも展開することができます。
さらに、高機能なサーバを本社に配置することで、全拠点での利用が可能となります。

  • LU32: 回線収容IPユニット
  • PS: コードレス電話機
  • BS: コードレス電話機接続装置

配線・構築/管理・運用コストの削減が可能

既存のLAN資産を最大限に活用することで、新規導入にかかるコストを大幅に削減することができます。新設フロアの場合もLANの敷設工事費だけで済むため、電話配線の工事費は不要になります。
また、一元管理・集中制御が可能となるため、レイアウト変更の際にも柔軟に対応できますので、電話、LANに関わる各部門の管理コスト(設備投資・保守費用)を低減することができます。

移設・増設コストの低減が可能

オフィスレイアウト変更の際には、IP多機能電話機を移動先のLANに接続するだけですので、配線工事が不要になり、工事コストを大幅に削減することができます。
また、電話機の増設の際にも、電話機をLANスイッチに接続するだけ。従来の手間とコストを大幅に削減できます。

フリーレイアウトオフィスの実現

無線環境(PHS事業所コードレス、無線LAN)との連携により、フリーレイアウトオフィスを実現することができます。レイアウト変更や人事異動にともなう運用コストを大幅に低減できるほか、いつでもどこでも通信可能となることによる業務の効率化や、リアルタイムなB to Bコミュニケーションによる顧客満足度の向上を推進します。
また、PHS事業所コードレスは32kbpsに対応し、データ通信によるモバイルコンピューティングが可能となります。

  • PS: コードレス電話機
  • BS: コードレス電話機接続装置

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  モデルS モデルS+
拡張
ユニット
×1
モデルM モデルM+
拡張
ユニット
×1
モデルM+
拡張
ユニット
×2
制御方式 蓄積プログラム
冗長構成 一重化
通話路構成 IP交換方式/PCM時分割方式
総ポート数 120 216 304 400 496
回線系パッケージ実装数 9 21 32 44 56
最大内線数 IP内線(H.323) 512
デジタル多機能内線 112 208 296 392 488
アナログ内線 72 168 256 352 488
INS64内線 18 42 64 88 112
基地局(BS) 36 84 128 176 224
子機(PS) 512
最大外線数 一般アナログ回線 72 168 256 352 448
INS64 18 42 64
INS1500 3 6 9 12 15
2Mデジタル専用線 2 5 7 10 13
LD専用線 18 42 64 88 112
OD専用線 36 84 128 176 224
IP専用線
(OD専用線の内数)
8 16 24 32
電源 AC100V±10V
外形寸法
(W×H×Dmm)
本体装置 430×705×400 430×970×400 430×1,235×400 430×1,500×400 863×1,235​×400
本体装置+MDF 560×705×400 560×970×400 560×1,235×400 560×1,500×400 1,123×1,235​×400
重量 本体装置 43kg 65kg 89kg 124kg 150kg
本体装置+MDF 54kg 78kg 99kg 137kg 177kg
  • 最大回線容量は搭載されるパッケージ枚数および収容端末の数などの組み合わせ条件により変動します。
  • 拡張ユニットはオプションです。
  モデルL モデルL+
拡張ユニット
×1
モデルL+
拡張ユニット
×2
制御方式 蓄積プログラム
冗長構成 一重化
通話路構成 IP交換方式/PCM時分割方式
総ポート数 584 680 768
回線系パッケージ実装数 67 79 91
最大内線数 IP内線(H.323) 512
デジタル多機能内線 512
アナログ内線 512
INS64内線 128
基地局(BS) 256
子機(PS) 512
最大外線数 一般アナログ回線 512
INS64 64
INS1500 18 21
2Mデジタル専用線 16 17
LD専用線 134 158 182
OD専用線 268 316 360
IP専用線
(OD専用線の内数)
40 48 56
電源 AC100V±10V
外形寸法
(W×H×Dmm)
本体装置 863×1,235×400 863×1,500×400
本体装置+MDF 1,123×1,235×400 1,123×1,500×400
重量 本体装置 173kg 207kg 240kg
本体装置+MDF 202kg 230kg 266kg
  • 最大回線容量は搭載されるパッケージ枚数および収容端末の数などの組み合わせ条件により変動します。
  • 拡張ユニットはオプションです。
  • このページに記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。

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