OKI陸上競技部

企業情報トップ > OKI陸上競技部 > 本文

TOPICS

第35回全日本実業団ハーフマラソン2年ぶり3度目の団体優勝を果たす

第35回全日本実業団ハーフマラソンが11日に開催されました。山口市の山口県維新百年記念公園陸上競技場を発着点とする循環コースに男女279名が出場し、OKI陸上競技部からは4名の選手が出場しました。昨年団体優勝3連覇を逃した悔しさをバネに各選手力走、平良選手・宮内洋子選手は常に上位争いを演じ、トラック争いを制した平良選手が2位、宮内洋子選手が8位入賞を果たしました。3番手、牟田崎選手は第3集団で粘りの好走、自己記録を更新し、13位でゴール。見事、団体優勝を果たしました。

チーム記録

総合順位 備考
1位 上位三名の合計順位で競います。

個人記録

出場者 順位 記録 備考
平良茜 2位 1時間10分53秒  
宮内洋子 8位 1時間11分06秒  
牟田崎茜 13位 1時間12分38秒 自己新
甲斐みのり 32位 1時間16分15秒  

平良茜選手コメント

(日本代表 世界ロードランニング出場権利獲得)
今回のレースは、体調が良かった分、順位よりも記録を狙っていました。2キロ過ぎから積極的なレースをしましたが後半の風とスタミナを考え、8キロぐらいからは集団の中で風が強い分記録は厳しいから順位かなと思って走っていました。 最後は集団の中から抜け出して2位。記録が一番のメインだったので記録更新ができなかったですが、日本人トップとしてゴールし、世界ロードの出場を獲得できた事で良かったです。2年前の世界ロードに出場した時は思うようには走れなかったので、今回は故障をせずにいい状態でスタート地点に立ちたいとは思っています。応援ありがとうございました。


宮内洋子選手コメント

(日本代表 ロックンロールハーフマラソン出場権利獲得)
レースは最初から最後まで集団にうまくついていったのですが、最後の競技場に入る前で余裕がなくなってきて離れてしまったけれど、8位に入賞する事ができて良かったです。去年は体調不良で欠場したので、その分今年はしっかり海外派遣のレース獲得を目指してやってきたので海外レースでしっかり結果が残せるように頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。


牟田崎茜選手コメント

(九州代表 ゴールドコーストハーフマラソン出場権利獲得)
今回は練習もできていたので自己記録更新を狙い、レースに臨みました。走っていて落ちて来る人を少しずつ抜いていき、もしかしたら海外レースにも行けるかもしれないと思い、苦しいところも諦めずに走り切れました。海外派遣も決まり、団体優勝に貢献できて良かったです。