10月1日 カナダ(エドモントン)にて開催されました世界ハーフマラソン大会に日本代表として、沖電気陸上競技部から平良茜選手が出場しました。スタート時の出遅れがひびき、厳しいレース展開となりましたが、最後まで諦めることなく力走しました。
女子ハーフマラソン 17位(1時間12分23秒)
3月の全日本実業団ハーフマラソン大会で2位でゴールし、世界ハーフマラソン大会の日本代表に選ばれました。5月から7月にかけて故障をしてしまい、少ない準備期間で、世界ハーフに照準を合わせてやってきました。レースは後方からのスタートで出遅れてしまい、前半に力を使いすぎ、後半は粘れませんでした。しかし、この短期間での練習成果は出せたと思っています。故障中は、スタートラインにも立てないと思う事が何度もありましたが、スタッフや周りの方々から励ましの言葉を頂き、諦めずにスタートラインに立つ事が出来ました。レース中も走れている事に対し嬉しい気持ちでいっぱいでした。この場を借りて御礼申し上げます。有難うございました。この経験を次に行われる駅伝大会に向けて大事にしていきたいです。