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10月26日(日)熊本県熊本市で行われた駅伝大会において沖電気陸上競技部は、混戦が予想された中で、1区から2位・1位・1位・1位・2位・2位で襷を繋ぎ惜しくも優勝を逃しましたが2位でゴールしました。2区の平良選手は区間新記録を樹立し、3区の山元選手は区間賞を勝ち取っています。(記録:総合順位2位、2時間19分24秒)






総合順位2位、2時間19分24秒
| 区間 | 出場者 | 距離 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1区 | 宮内宏子選手 | 6.6km | 区間2位、21分36秒 |
| 2区 | 平良茜選手 | 3.45km | 区間1位、10分58秒、区間新 |
| 3区 | 山元愛選手 | 10km | 区間1位、32分39秒、区間賞 |
| 4区 | 志賀友美選手 | 4.1km | 区間2位、13分16秒 |
| 5区 | 宮内洋子選手 | 11.26km | 区間2位、38分02秒 |
| 6区 | 平野真紀選手 | 6.785km | 区間3位、22分53秒 |
昨年は失敗したレースになってしまったので、今年こそはという気持ちで1区を走りましたが、中間の所で先頭に逃げられそのまま2位で終わってしまいました。しかし、全日本に向けてまた自分自身を鍛えて行きます。
今回の駅伝は、自分の所でトップに立つように指示されていたので前半はおさえめに行き、後半で、トップに立つようにしました。一番きつい所でも、沢山の応援のおかげで自分のラストの走りに後押し出来、区間賞・区間新を取る事が出来、嬉しいです。この駅伝は、全日本への通過点なので全日本では、これ以上の頑張りをしていきたいと思います。
今回、体調・調子と、この駅伝に合わせる事ができ、自分の区間でも精一杯走る事ができました。優勝は逃したものの、トップ争いができ、一人一人が頑張った価値ある2位だったと思います。これからまた全日本に向け、頑張りたいと思います。
駅伝シーズンの幕開けとなるこの大会で、チームとして2位になれたのは大きな自信になりました。駅伝でのチームの流れや勢いがいかに大事か身を持って体験できました。私自身の走りには反省点がありますので、全日本の駅伝にしっかり照準を合わせ、今回の反省を活かしたいと思います。きつい時にたくさんの応援の声が聞こえて、すごく嬉しかったです。本当にたくさんの方々に来ていただき、ありがとうございました。全日本駅伝では上位入賞できるように頑張ります。
今回の駅伝は、十分に練習を積めなかったのと調子をもう少し上げることが出来ず、トップでタスキを貰ったのに力不足で結果順位を落とす事になってしまい、自分の力を十分に発揮できず、そして沿道の声援にこたえられませんでした。全日本に向けてもう一度しっかりと練習を積んでいきたいと思います。
最終区の6区を走らせていただきましたが、タスキをもらったときには目の前に九電工さんがいたので、追っかけて走っていたけれど距離が進むにつれ離されてしまい、自分の立てた目標もクリアすることができず、自分の力のなさを痛感するとともに、今後もっと練習しないといけないと思いました。走っているときに、沖電気の後援会の方をはじめ、いろんな人の応援に励まされてゴールまで走りきることができました。